【5月28日は世界月経衛生デー】NPO法人TGP、学校への生理用品無償提供プロジェクト「4for1」で累計53万枚以上の寄付を達成

NPO法人TGPは、世界月経衛生デーに合わせ、生理用品支援プロジェクト「4for1」の実績を報告しました。企業のトイレ利用数に応じて学校へナプキンと月経教育を届ける仕組みで、累計53万枚以上の寄付を達成しました。
healthNQ 51/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:13(発表から80時間43分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 02:20(収集から7分後)
誰もが生理や性の知識を学び、不安なく明日を迎えられる社会をつくることを目指すNPO法人TGP(代表理事:東尾理子)は、5月28日の「世界月経衛生デー」に合わせ、企業と学校をつなぐ生理用品支援プロジェクト「4for1」の活動実績をご報告いたします。日本の学校現場では「生理の貧困」が起きており、生理用品が手に入らないことや、漏れへの不安から学校を休んでしまう子どもたちがいます。また、生理を恥ずかしいものとして隠す文化も残っています。NPO法人TGPが展開する「4for1」は、企業のトイレに置かれた生理用品4枚の利用につき、1枚分のナプキンと月経教育が学校に届けられる仕組みです。今日までに、全国69校へ537,846枚のナプキンを寄付し、12,565人の生徒へ月経教育を届けました。代表理事の東尾理子は、「月経は当たり前のこと。私たちは生理用品の無償提供だけでなく、自分の身体を守るための正しい知識を伝える『月経教育』も届けています。企業のトイレ環境を整えることが、子どもたちへの支援につながる仕組みです」と述べています。

よくある質問

TGPの活動目的は?

誰もが生理や性の知識を学び、不安なく過ごせる社会をつくることです。