【ただの奉仕で終わらせない】専門知識(ABA)習得×ボランティアを両立!NPO法人ADDSが「学び、実践する」学生部メンバーを募集

NPO法人ADDSは、首都圏の学生を対象に、ABA(応用行動分析)などの専門知識を学びながら活動する「ADDS学生部」第21・22期メンバーの募集を開始。育成型ボランティアとして、イベント企画や実際の支援現場での実践機会を提供する。
キャンペーンNQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月31日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 07:17
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 03:01(収集から43時間43分後)
特定非営利活動法人ADDS(所在地:東京都杉並区、共同代表:熊仁美・竹内弓乃)は、首都圏近郊の大学生・大学院生・専門学校生を対象に、専門的な発達支援の知識(ABA:応用行動分析など)を学びながら主体的に活動する「ADDS学生部」の第21期・22期新メンバーの募集を開始いたしました。 本プログラムは、座学や研修で得た知識を、実際のボランティア企画や発達支援の現場でアウトプットできる「学びと社会貢献が直結した」育成型ボランティアです。

## 背景・ADDSのミッション
「発達支援が必要なすべての人が 自分らしく学び 希望をもって生きていける社会をともに実現します」
近年、発達障害やその特性を持つ子どもたちへの早期の適切な発達支援の重要性が高まる一方、専門知識を持った支援者の不足は深刻な社会課題となっています。ADDS学生部では、首都圏近郊の専門学校・大学・大学院に通う学生たちが、このミッションに向けて「学生としてできること」を考え、専門家のサポートのもとで幅広く活動しています。

単なる「子どもと遊ぶボランティア」の枠を超え、【発達支援の知識が学べる】【お子さんの支援ができる】【学生同士で切磋琢磨できる】の3つを軸とした、新しい社会貢献の形を提案します。

## 学生の想いを形にする、2つの選べるコース
学生部には、目的や関わり度合いに合わせて選べる2つのコースを用意しています。

### ① 「社会課題に関わりたい!」ボランティアコース
活動開始前に座学にて発達支援の基礎をしっかり学べます。月1回の定期ミーティング(荻窪事業所)では、イベントの企画や準備、勉強会などを学生主体で検討・実施。和気あいあいとした雰囲気の中でお互いの意見を大切にしながら、楽しく活動しています。

### ② 「発達支援の現場で学びたい!」インターンコース
ボランティア活動を通じて「もっと現場に関わりたい!」という意欲を持った学生は、別途選考を経て、“学生セラピスト”として発達支援の最前線に入ることができます。実践的な研修、認定テスト、フォローアップ研修を通じて、よりプロフェッショナルに近い発達支援を深く学ぶことができます。

## 活動実績例
- 2025年5月:はったつFES ブース出展
- 2025年6月・2026年3月:クリアソン新宿(JFL) ユニバーサルパスボランティア、センサリールーム企画・運営
- 2025年8月:鎌倉FM主催「しごとてん鎌倉」自閉症疑似体験ブース運営
- 2025年12月:託児イベント(クリスマス会)の企画・運営

## 募集概要
- 対象:首都圏近郊の専門学校生・大学生・大学院生(1〜2年生大歓迎)
- 活動場所: 荻窪事業所(東京都杉並区荻窪5-16-1)
- 詳細・応募ページ: https://adds.or.jp/post-7678/

よくある質問

ADDS学生部の主な活動内容は何ですか?

専門的な発達支援の知識(ABA)を学びながら、ボランティアイベントの企画・運営や、インターンとして実際の支援現場で「学生セラピスト」として活動することです。

募集対象は誰ですか?

首都圏近郊の専門学校生、大学生、大学院生が対象です。学部や学年は不問ですが、1〜2年生の参加も歓迎されています。

活動場所はどこですか?

主に東京都杉並区のADDS荻窪事業所(荻窪5-16-1)です。

未経験でも参加できますか?

はい。活動開始前に座学や研修で基礎知識を学べる体制が整っており、専門家のサポートのもとで安心して活動を開始できます。

過去にはどのような活動実績がありますか?

「はったつFES」への出展、JFL・クリアソン新宿でのセンサリールーム運営、鎌倉FM主催イベントでの自閉症疑似体験ブース運営などの実績があります。