「NEXT-FORMULA-PROJECT」プロト車両をモータースポーツフォーラムにて初公開

特定非営利法人 日本自動車レース工業会(JMIA)は、5月27日からパシフィコ横浜で開催されるモータースポーツフォーラムにて、「NEXT-FORMULA-PROJECT」(NFP)のプロトタイプ車両を初公開いたします。本プロジェクトは、日本のモータースポーツ産業の技術を結集し、次世代フォーミュラカーの新たな可能性を追求する試みです。
イベントNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 09:37(収集から23時間5分後)
## プロジェクト概要
特定非営利法人 日本自動車レース工業会(JMIA/事務局:滋賀県米原市)は、5月27日(水)から3日間にわたり、パシフィコ横浜にて開催されるモータースポーツフォーラムにて、「NEXT-FORMULA-PROJECT」(以下、NFP)のプロトタイプ車両を初公開いたします。

NFPは、日本のモータースポーツ産業および次世代フォーミュラ技術の発展を目的として推進しているプロジェクトです。2024年のプロジェクト始動発表、2025年の風洞モデル展示を経て、この度、開発中のプロトタイプ車両を初めて一般来場者の皆様へ公開いたします。

## 講演・イベント情報
フォーラム内では、開発背景や設計思想、プロジェクト推進に至る経緯などをご紹介する講演も実施予定です。プロジェクトリーダーによる開発秘話をお届けいたします。さらに、併催される「人とくるまのテクノロジー展」では、昨年に引き続き、NFP車両の風洞モデルも展示いたします。

## プロジェクトのコンセプト
NFPは、日本のモータースポーツ関連企業約40社が持つ高度な技術力や開発力を結集し、次世代フォーミュラカーの新たな可能性を追求するプロジェクトです。単なる競技車両開発に留まらず、日本のモビリティ産業や次世代エンジニアリング技術の発展へ繋げることを目指しています。競争関係にある企業同士も、日本のモータースポーツ産業の未来という共通の目的のもとで共創しています。

## 技術的アプローチ
- **純国産技術による次世代フォーミュラ開発**:基幹部品の純国産化を視野に、日本のものづくり力を集結。
- **サスティナブルな車両開発**:適正な車両コストと安定した部品供給を両立。
- **高い運動性能と安全基準の両立**:最新規格に対応した安全性能を追求。
- **エンターテイメント性の高いデザイン**:最新空力思想と迫力あるスタイリングの融合。

## 背景と今後の展望
JMIAは2008年の発足以来、FIA-F4カテゴリーをはじめとする多くのレーシングカー開発に携わってきました。「DOME F110」(2015年)や「DOME F111/3」(2020年)、「MCS 4-24」(2024年)などの実績を基に、2026年より「NEXT-FORMULA-PROJECT」を始動。2026年F1技術規定の思想も視野に入れ、日本の産業力を結集した新たな挑戦を続けていきます。

よくある質問

NEXT-FORMULA-PROJECTとは何ですか?

JMIA加盟の約40社が協力し、純国産技術で次世代フォーミュラカーを開発し、日本のものづくり技術を次世代へ継承するプロジェクトです。

プロトタイプ車両はどこで見られますか?

2026年5月27日から29日まで、パシフィコ横浜にて開催の「モータースポーツフォーラム」のアネックスホールにて展示されています。

今後のプロジェクトの展望は?

高い運動性能と安全基準を両立させ、モータースポーツ産業の活性化と日本のモビリティ産業の発展への貢献を目指しています。