【NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ主催】第105回こんぼ亭月例会『弱みが強みになる? バリアバリューという発想』(2026/6/6; オンライン開催)
NPO法人コンボが主催する「こんぼ亭月例会」が2026年6月6日にオンラインで開催されます。今回は精神科医の福場将太氏を講師に迎え、「バリアバリュー」をテーマに、障害を価値に変える視点について講演が行われます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:23(発表から60時間23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 06:04(収集から2時間40分後)
「こんぼ亭月例会」は、特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(通称:NPO法人コンボ)が主催する講演会シリーズです。「わかりやすいメンタルヘルス講座シリーズ」と銘打ち、毎回多彩なお客様をお迎えし開催しています。当事者、ご家族、福祉や医療専門職の方、教育関係者など、お立場にかかわらず、興味のある方はどなたでもご参加いたくことができます。
今回の第105回月例会では、『弱みが強みになる? バリアバリューという発想』と題し、2026年6月6日(土)14:00~16:00にオンラインで開催されます(見逃し配信あり)。
講師の福場将太さんは、北海道・美唄すずらんクリニック副院長を務める精神科医です。網膜色素変性症により30代半ばでほぼ全盲となりましたが、医師として再挑戦し働き続けています。著書に『目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと』があります。
福場さんは視覚を失った際、精神科医の継続に悩みましたが、「バリア(障害や不便さ)は新しい価値(バリュー)を生み出す可能性がある」という「バリアバリュー」の考え方に出会いました。暗い院内での移動や、患者の表情が見えない中での診療など、視覚以外の感覚を活かした独自の診療スタイルを確立しています。本講演では、身近な「バリア」を見つめ直し、生きづらさの中に眠る価値に気づくヒントを提供します。
参加費は一般2500円、コンボ賛助会員1500円、グループ参加(3人まで)6000円です。申し込み締め切りは2026年6月3日(水)となっています。
今回の第105回月例会では、『弱みが強みになる? バリアバリューという発想』と題し、2026年6月6日(土)14:00~16:00にオンラインで開催されます(見逃し配信あり)。
講師の福場将太さんは、北海道・美唄すずらんクリニック副院長を務める精神科医です。網膜色素変性症により30代半ばでほぼ全盲となりましたが、医師として再挑戦し働き続けています。著書に『目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと』があります。
福場さんは視覚を失った際、精神科医の継続に悩みましたが、「バリア(障害や不便さ)は新しい価値(バリュー)を生み出す可能性がある」という「バリアバリュー」の考え方に出会いました。暗い院内での移動や、患者の表情が見えない中での診療など、視覚以外の感覚を活かした独自の診療スタイルを確立しています。本講演では、身近な「バリア」を見つめ直し、生きづらさの中に眠る価値に気づくヒントを提供します。
参加費は一般2500円、コンボ賛助会員1500円、グループ参加(3人まで)6000円です。申し込み締め切りは2026年6月3日(水)となっています。
よくある質問
日本と台湾の精神保健福祉の共通点は?
両国とも当事者主体の活動や、社会参加を促進するNPOの役割が重要視されています。