元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏も参戦!不登校の子を持つ親が、ロックバンドを結成!フリースクール「ここ」が音楽フェスを6月19日(金)に開催【当日飛び込み取材歓迎】

Key facts

  • 元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏も参戦!不登校の子を持つ親が、ロックバンドを結成!フリースクール「ここ」が音楽フェスを6月19日(金)に開催【当日飛び込み取材歓迎】
  • フリースクール「ここ」は、不登校の子どもを持つ保護者が中心となる音楽フェス「THE 1st BEAT Fes」を6月19日に開催します。元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏もゲスト出演し、親子の孤立防止と前向きなエネルギーの発信を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月13日

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フリースクール「ここ」は、不登校の子どもを持つ保護者が中心となる音楽フェス「THE 1st BEAT Fes」を6月19日に開催します。元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏もゲスト出演し、親子の孤立防止と前向きなエネルギーの発信を目指します。

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元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏も参戦!不登校の子を持つ親が、ロックバンドを結成!フリースクール「ここ」が音楽フェスを6月19日(金)に開催【当日飛び込み取材歓迎】 (2026年6月13日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月13日
フリースクール「ここ」は、不登校の子どもを持つ保護者が中心となる音楽フェス「THE 1st BEAT Fes」を6月19日に開催します。元THE BLUE HEARTSのドラマー梶原徹也氏もゲスト出演し、親子の孤立防止と前向きなエネルギーの発信を目指します。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月13日 01:09
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 16:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から30分後)
報道関係者各位

前回の音楽フェスの様子

不登校の子どもたちの居場所を運営するフリースクールここ(事務所:大阪府吹田市、理事長:三科元明)は、2026年6月19日(金)、大阪府吹田市のライブハウス「LIVEBAR TAKEFIVE OSAKA」にて、不登校の子どもを持つ保護者がメインとなる音楽フェス『THE 1st BEAT Fes』を開催いたします。

本イベントは、フリースクールの在校生、卒業生、保護者、そしてスタッフがそれぞれの個性を活かし、役割を分担しながら全員で協力して作り上げる手作りの音楽フェスです。

当日は、我が子の不登校に直面し、自身の仕事や趣味を後回しにしてきた保護者たちが結成したロックバンドや不登校の当事者である子どもたちがステージに立ち、本気の演奏を披露します。さらに、今回はスペシャルゲストとして、元THE BLUE HEARTSのドラマーであり、自身も不登校の経験を持つ梶原徹也氏の参戦が決定!

保護者バンドや子どもたちのバンドステージにゲストとして加わり、共に熱いビートを刻みます。 フリースクールの在校生や卒業生、スタッフも一丸となり、歌や演奏、ダンスなどでステージを盛り上げ、親が「本気で音楽を楽しむ姿」をさらけ出すことで、保護者同士の温かいコミュニティを広げ、社会的な孤立を防ぐとともに、子どもたちへ前を向くエネルギーを届けます。

梶原徹也さんとのポスター撮影写真

■ 開催の背景:親の「4人に1人が不登校離職・休職」という重い現実と孤立

全国で不登校の児童生徒数が過去最多を更新し続けるなか、子どものサポートのために保護者が仕事を休職・退職せざるを得なくなる「不登校離職」が約4人に1人にのぼるという深刻な実態が近年の調査で明らかになっています。家庭内だけでケアを抱え込むことで、保護者は経済的な不安だけでなく、社会や地域から孤立し、精神的に追い詰められてしまうケースが多発しています。

「子どもが不登校になった瞬間、自分の人生や趣味、楽しみはすべて後回しになった」――。そんな悩みを抱えてきた保護者たちが、フリースクールという安心できる居場所でわが子が自立していく姿を機に、かつて諦めかけていた「音楽」という趣味を再び取り戻しました。「ここ」の理念である『ものさしは「ジブン」ただひとつでいい』という想いを、今度は親たちが自らの姿で体現します。

■ 元THE BLUE HEARTS ドラマー・梶原徹也氏がゲスト出演

数々の名曲で時代を揺るがし、今なお世代を超えて愛され続ける伝説のバンド「THE BLUE HEARTS」。そのドラマーとして活躍した梶原徹也氏は、かつて自身も学校に馴染めず不登校を経験した当事者でもあります。 「譜面どおりじゃなくていい」「他人のものさしではなく、自分のビートで生きよう」というメッセージを体現してきた梶原氏が、今まさに様々な葛藤を乗り越えて表現しようとしている保護者たちのステージへゲストとしてドラム演奏で参加します。プロの魂と親たちの本気の想いが交わる瞬間は、子どもたちだけでなく、社会全体へ強烈なエネルギーを放ちます。

■ 本イベントの社会的意義と目的

1. 親が本気で楽しむ姿から生まれる、保護者同士の「孤立を防ぐコミュニティ」

悩みを共有し合える仲間と出会い、共に音楽を奏で、本気で笑い合うことで、「一人ではない」と思える強固なセーフティネット(保護者コミュニティ)を創出します。

2. 子どもたちへのポジティブな影響

普段、自分のために悩んだり眉間にしわを寄せたりしていた親が、ステージ上で輝き、全力で楽しんでいる姿を見ることは、不登校当事者や卒業生である子どもたちにとっても「大人の世界は楽しい」「自分も好きなことをやっていいんだ」という大きな安心感と将来への希望に繋がります。譜面通り、アタリマエ通りに生きる必要はないというメッセージを、音楽を通じて伝えます。

■ イベント概要

【 THE 1st BEAT Fes】

日時: 2026年6月19日(金) 開場 14時 / 開始 15時

会場: LIVEBAR TAKEFIVE OSAKA(大阪府吹田市江の木町1-15 DFビル3F)

入場料: 無料(※コミュニティ関係者で満席のため、一般受付はございません)

主催: 特定非営利活動法人ここ

タイムスケジュール(★マーク:ゲスト梶原徹也さんも参加)

■ 主催団体概要

団体名: 特定非営利活動法人ここ

代表者: 理事長 三科 元明

所在地: 吹田校【あまかり】〒564-0032 大阪府吹田市内本町1-19-7

事業内容: 不登校・ひきこもり等の青少年が集うフリースクール(吹田校【あまかり】、南吹田校【いどばた】、淡路校【ういるも】、阪急吹田校【おりまる】など)の運営、保護者支援、地域交流イベントの企画・運営。「学校に行っている・行っていないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を作る」をビジョンに活動中。

団体ウェブサイト: https://npokoko.org

■ 本件に関するお問い合わせ・メディア取材のお申し込み先

当日、保護者へのインタビューや、梶原徹也氏の演奏シーン、子どもたち・スタッフのステージの様子など、映像・写真撮影を含めた取材が可能です。

事前にご連絡をいただけますとスムーズにご案内可能ですが、【当日の飛び込み取材も歓迎】いたします。受付にてメディア関係者である旨をお伝えください。

特定非営利活動法人ここ(担当:馬場)

TEL: 06-6382-5514

E-mail: office@npokoko.org

よくある質問

この音楽フェスはどのような目的で開催されますか?

不登校の子を持つ親御さんの孤立を防ぎ、音楽を通じて前向きなエネルギーを届け、コミュニティを広げることを目的としています。

スペシャルゲストの梶原徹也さんはどのような方ですか?

元THE BLUE HEARTSのドラマーで、ご自身も不登校の経験を持つ方です。親子の葛藤を乗り越え表現する保護者たちを応援します。

イベントは誰でも参加できますか?

いいえ、コミュニティ関係者で満席のため、一般受付はありません。当日の飛び込み取材は歓迎しています。

フリースクール「ここ」とはどのような団体ですか?

不登校・ひきこもり等の青少年が集うフリースクールを運営し、保護者支援や地域交流イベントも行っています。

イベントの開催場所と日時はいつですか?

2026年6月19日(金)に大阪府吹田市の「LIVEBAR TAKEFIVE OSAKA」で開催されます。開場は14時、開始は15時です。