1. 事実発生日:115年06月30日

2. 会社名称:泰山企業株式会社

3. 当社との関係(「当社」または「子会社」を入力):当社

4. 相互持ち株比率:該当なし

5. 発生の経緯:当社は本日(6月30日)、油品の委託製造業者である中聯油脂から、当社が使用しているサラダ油原料(ロット番号0409315)について、法規に基づく第三者検査の結果、ベンゾピレン(BaP)の検出値が国内法規の基準に適合していないとの通報を受けました。

6. 対応策:当社は通知を受けるやいなや、最高等級の食品安全対応体制を直ちに発動しました。該当原料を使用したサラダ油および調合油の製品9品目について、出荷を即時予防的に停止し、在庫を封鎖しました。さらに、4月に製造された該当ロットに加え、4~6月に製造された同製品すべてのロット範囲を拡大して回収対象とし、同時に所管当局へ法に基づく報告を完了しました。消費者の権利保護を最優先に、厳格な姿勢で対応しています。

今回の事案は、サプライチェーン上流の供給業者に起因する個別の事象です。当社はすでに全社的なトレーサビリティ検証と見直しを積極的に開始しています。同ロット以外の製品についても、予防的措置として回収を実施しています。今後は、すべての製品が第三者の公正機関であるSGSによる検査を経て、各製品の安全性が確認されるまで、いかなる商品も再販売しないことを厳守いたします。

7. その他記載事項(事象の発生または決議の主体が公開会社以上の場合、本重大情報は証券取引法施行細則第7条第9号に該当し、株主の権利または証券価格に重大な影響を与える事項に該当):

該当する異常ロットの金額は、当社の財務状況に重大な影響を及ぼすものではありません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:115/06/30
  • 製品・サービス:サラダ油