1. 取締役会決議変更日:115年6月30日 2. 原計画の届出有効日:114年1月9日 3. 追加発行日:該当なし 4. 変更理由: 又徳風力発電株式会社の資金調達の進捗が、森崴エネルギー株式会社の財務状況の影響により延期されているため、森崴エネルギーは慎重に評価を行い、資金使途を変更することを決定しました。具体的には、又徳風力への投資額20億台湾ドルを運転資金の充実に用途変更します。変更額は原計画の50%にあたります。 5. 過去の資金使途変更前後の計画: 変更前:20億台湾ドルを富崴エネルギーへの転投資に、20億台湾ドルを又徳風力への転投資に使用。 変更後:20億台湾ドルを富崴エネルギーへの転投資に使用し、又徳風力への投資予定分20億台湾ドルを運転資金の充実に用途変更。 6. 予定執行進捗:115年第二四半期時点で、又徳風力への未使用残額20億台湾ドルを運転資金に転用し、115年第二四半期中に支給を完了する予定です。 7. 予定完了日:115年第二四半期。 8. 予想される効果:運転資金の充実により財務構造の改善が見込まれます。 9. 原計画との効果差異:当初は又徳風力への投資を目的としていましたが、運転資金に変更することで、営業資金の回転が改善され、資金の柔軟な運用が可能となり、財務体質の強化につながります。 10. 今回の変更が株主权益に与える影響:今回の資金使途変更は、資金の効率的活用を図るために慎重に評価されたものであり、子会社の資金使途の効率性を高め、将来の運転資金の円滑化と利息費用の削減に寄与します。したがって、株主权益に重大な不利益な影響はないと考えられます。 11. 原主幹事証券会社の評価要旨:変更額が募資金額の50%に達するため、「有価証券の募集および発行に関する処理準則」に基づき、次回株主総会での追認が必要です。 12. その他記載事項:該当なし。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:資金調達