鈴鹿発、モータースポーツ支援から生まれた「ものづくり体験プログラム」を企業・学校・地域へ展開

株式会社サイドベース(三重県鈴鹿市)は、森溶接創作所が技術監修する出張型「ものづくり体験プログラム」の提供を開始した。ステンレスカップへの焼き色付けとレーザー溶接を組み合わせた内容で、企業、自治体、学校向けに展開する。実施にはスペースと200V電源のみが必要で、機材は運営側が用意する。参加者が自らの手で作品を完成させることで、ものづくりへの関心を育むことを目的としている。
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  • 📰 発表: 2026年5月27日 16:50
  • 🔍 収集: 2026年5月27日 08:01
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株式会社サイドベース(三重県鈴鹿市)は、森溶接創作所 代表・森周平が企画・技術監修を行う、ステンレスカップ型作品の焼き色付けとレーザー溶接体験を組み合わせた「ものづくり体験プログラム」の展開を開始します。

本プログラムは、ステンレスカップ型作品の焼き色付けとレーザー溶接体験を組み合わせた体験型コンテンツです。企業、自治体、大学、高専、工業高校、専門学校などの会場へ赴き、参加者が自分の手で金属に触れ、色を付け、溶接し、世界に一つだけの作品を完成させる機会を提供します。

主催者側にご用意いただくものは、実施スペースと200V動力電源です。レーザー溶接機、ポジショナー、小型ガストーチ、制作に必要な素材や備品は運営側で持ち込み、会場条件に応じて安全に配慮した形で実施します。(机等はご協力願います。)

今後は、企業イベント、採用広報、技術系学校のキャリア教育、自治体や商工団体による地域産業振興企画などへ展開していきます。なお、出張開催を基本としながら、内容や人数に応じて森溶接創作所内での実施にも対応可能です。

本プログラムは、モータースポーツ支援をきっかけに生まれた体験企画です。参加者が自分の手で金属に触れ、色を付け、溶接し、世界に一つだけの作品を完成させる体験を通じて、ものづくりの楽しさ、技術への興味、地域産業への関心を育てることを目的としています。

同じ素材を使っても、焼き色や仕上がりは一つひとつ異なる
モータースポーツ支援から生まれた、鈴鹿発
企業・学校・自治体の会場へ届ける、出張型ものづくり体験のものづくり体験

株式会社サイドベースは、森溶接創作所 代表・森周平が企画・技術監修を行う「ものづくり体験プログラム」を、企業・教育機関・自治体向けに展開してまいります。

本プログラムは、若いライダーを応援するモータースポーツ支援活動をきっかけに生まれました。
鈴鹿は、モータースポーツの街として知られています。その一方で、車、バイク、部品、加工、整備、溶接など、ものづくりに関わる多くの技術が集まる地域でもあります。

森溶接創作所では、モータースポーツを応援する活動の中で、支援者の皆さまに鈴鹿の街とものづくりの現場を体験していただく日帰りツアーを企画しました。当日は、参加者がステンレスカップ型作品に焼き色を付け、レーザー溶接機を使用して自分の手で取っ手を取り付ける体験を実施しました。
同じ材料を使っても、炎の当て方、時間、手の動かし方によって、仕上がりは一つひとつ異なります。参加者は、自分だけの色、自分だけの形、自分だけの作品を完成させました。

モータースポーツ支援をきっかけに、鈴鹿のもの作り現場へ
企画・技術監修は森溶接創作所、法人窓口は株式会社サイドベース

本プログラムは、森溶接創作所 代表・森周平が企画・技術監修を行います。
森周平は、溶接・金属加工の現場経験をもとに、参加者が安全に、かつ実際に「自分で作った」と感じられる体験設計を行います。
一方で、企業、学校、自治体、公共機関との取引・契約・問い合わせ・企画運営の窓口は、株式会社サイドベースが担います。
これにより、個人の技術や現場力を活かしながら、法人としての取引体制を整え、企業イベント、採用広報、教育機関、公共性のある企画にも対応しやすい運営体制を構築していきます。

企画・技術監修を行う森溶接創作所 代表・森周平

場所と200V動力電源があれば実施可能。機材・材料は運営側で持ち込み

本プログラムは、出張型での実施を基本としています。
主催者側にご用意いただくものは、原則として実施スペースと200Vの動力電源です。
レーザー溶接機、ポジショナー、小型ガストーチ、制作に使用するステンレスカップ型素材、取っ手部材、その他の必要機材・材料は、株式会社サイドベースおよび森溶接創作所側で準備します。
そのため、企業、自治体、学校などの主催者は、大掛かりな設備や専門的な材料を新たに用意することなく、自社・自校・地域の会場で本格的なものづくり体験を導入できます。
屋外で実施する場合は、天候や風の影響を考慮し、テントや風除けの設置をお願いする場合があります。

レーザー溶接機 STR-HW 200

また、基本的な安全管理は運営側で行いますが、参加人数が多い場合や会場規模が大きい場合には、受付、誘導、待機列整理などについて、主催者側の補助スタッフにご協力をお願いする場合があります。

体験内容 ステンレスカップ型作品の焼き色付け体験

ステンレスに熱を加えることで、青、紫、金色、茶色などの焼き色が現れます。炎の当て方や時間によって色の出方が変わるため、

よくある質問

サイドベースが提供する「ものづくり体験プログラム」の内容は何ですか?

参加者が自身の目で見て、ステンレスカップ型作品に焼き色を付け、レーザー溶接機で溶接を行う体験型プログラムです。

「ものづくり体験プログラム」を実施するために主催者が必要なものは何ですか?

実施スペースと200V動力電源のみが必要です。レーザー溶接機や必要な素材・備品は運営側が持ち込みます。

このプログラムの技術監修は誰が行っていますか?

森溶接創作所の代表である森周平氏が企画・技術監修を行っています。

どのような団体やイベントでの活用が想定されていますか?

企業イベント、採用広報、技術系学校のキャリア教育、自治体や商工団体による地域産業振興企画などが想定されています。

このプログラムが生まれたきっかけは何ですか?

鈴鹿市におけるモータースポーツ支援活動の中で、支援者向けにものづくりの現場を体験してもらう日帰りツアーを企画したことがきっかけです。