需要起点のブランド開発支援「DEMAND STUDIO」提供開始

市場分析からOEM・EC・グロースまで、D2Cブランドをワンストップで立ち上げる

株式会社WannaBe(所在地:東京都港区西新橋3-17-7、CEO:蝦名将、以下「当社」)は、需要起点のブランド開発支援サービス「DEMAND STUDIO」の提供を2026年6月9日より開始いたします。市場分析・ブランド戦略・商品開発(OEM製造含む)・販売戦略・グロースまでの全5フェーズを一気通貫で支援し、D2Cブランドや新商品をゼロから立ち上げる企業に対してワンストップでサポートを提供します。

背景:「良い商品を作れば売れる」時代の終焉

2015年以降のD2Cブランド急増により、D2C市場では類似商品の乱立が深刻化しています。同時にSNS広告費の高騰によりサブスクリプション契約のCAC(顧客獲得単価)が30,000円を超えることも珍しくなくなり、広告依存型の成長モデルは限界を迎えています。

こうした環境下で生き残るのは、消費者の未充足ニーズをデータで先取りした「マーケットイン型」のブランドです。しかし多くの企業では、商品開発とマーケティングの分断、SNS・D2C時代に対応したグロース設計の欠如という構造的な課題を抱えており、品質に自信があっても売れるブランドになれないケースが後を絶ちません。

DEMAND STUDIOとは

DEMAND STUDIOは、「作りたいものを作る」のではなく、市場・SNS・広告・データが示す需要の核心から逆算してブランドを設計するメソッドを提供するサービスです。商品開発からマーケティング・広告運用まで社内完結で一気通貫サポートします。

Phase 1|市場分析:市場調査・競合分析・Amazonレビュー分析・TikTokトレンド・検索需要分析・ペルソナ設計

Phase 2|ブランド戦略:ブランドコンセプト・MVV設計・ネーミング・世界観設計・価格・SKU・LTV設計

Phase 3|商品開発 / OEM:直営工場や協業先工場との連携による製造先選定・処方開発・パッケージ・原価設計・薬機チェック

Phase 4|販売戦略:Shopify構築・Amazon/楽天/TikTok Shop対応・Meta/LINE等の運用型広告・インフルエンサー施策・CRM/LINE・POPUP設計

Phase 5|グロース:データ分析・CVR改善・LTV改善・リピート施策・新商品開発・オフライン・海外展開

WannaBeが1社で一気通貫するため、中間マージンゼロ。開発初期からマーケ視点が入り、「作ったが売れない」構造的失敗を防ぎます。

対応可能な商品ジャンル

美容・食品をはじめ、雑貨やアパレルD2Cで展開するブランド全般に対応しています。

サービスプランと料金

料金はご依頼内容・規模・期間により変動します。初回相談は無料です。

今後の展開

自社ブランドも増やしながら、クライアントのD2Cブランド全般への支援拡大を予定。海外展開支援にも対応しており、日本発ブランドのグローバル成長を後押しします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:DEMAND STUDIO