Verbex、独自STT/TTSモデルを基盤に、音声対話AIをオンプレミス・閉域接続・ガバメントクラウド想定構成へ対応拡大

株式会社Verbexは、金融機関や自治体などセキュリティ要件の厳しい組織向けに、音声対話AIのオンプレミスやガバメントクラウド対応など、セキュアな導入形態を拡大しました。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:32
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:50(収集から8時間0分後)
音声対話AIプラットフォームを提供する株式会社Verbexは、金融機関、大手エンタープライズ、自治体・官公庁、医療機関、BPO事業者など、厳格なセキュリティ要件を持つ組織向けに、音声対話AIのセキュア導入形態を拡張したことをお知らせします。Verbexは、STT(Speech to Text)、TTS(Text to Speech)、Speech Engineなど、音声対話に必要な中核技術を独自に研究開発/提供しています。独自の音声認識・音声合成モデルと音声対話基盤を保有することで、外部の音声認識・音声合成APIに依存しない構成を設計しやすく、顧客ごとのネットワーク、データ管理、ログ管理、外部接続範囲に合わせた音声対話AI環境を提供できます。今回の対応により、Verbexは従来のクラウド型提供に加え、オンプレミス環境、プライベートクラウドからの閉域アクセス、ガバメントクラウド対象クラウドサービス上でのVerbex環境提供に対応します。これにより、個人情報や機密情報を扱う業務、既存ネットワークや基幹システムとの接続制約がある業務、公共領域におけるクラウド利用要件が求められる業務においても、各組織のセキュリティポリシーと運用要件に沿った音声対話AIの導入を支援します。Verbexは今後、金融機関、大手エンタープライズ、自治体・官公庁、医療機関、BPO事業者、SIer、行政向けシステムベンダーなどとの連携を強化し、各業界の業務要件・セキュリティ要件に合わせた音声対話AIの導入を推進していきます。

よくある質問

Verbexの強みは?

独自のSTT/TTSモデルを保有し、外部APIに依存しないセキュアな構成が可能な点です。