障がい児童福祉×ICT「デイロボ」が、上限管理におけるFAX・紙のやり取りを削減する「上限管理クラウド」をリリース

Key facts

  • 障がい児童福祉×ICT「デイロボ」が、上限管理におけるFAX・紙のやり取りを削減する「上限管理クラウド」をリリース
  • 株式会社U5WORKSは、児童発達支援・放課後等デイサービス向け業務支援クラウド「デイロボ」に、国保連請求の上限管理をデジタル化する新機能「上限管理クラウド」を追加しました。FAXや紙のやり取りをクラウド上で完結させることで、業務効率化とミス削減を支援します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月1日

Direct answer

株式会社U5WORKSは、児童発達支援・放課後等デイサービス向け業務支援クラウド「デイロボ」に、国保連請求の上限管理をデジタル化する新機能「上限管理クラウド」を追加しました。FAXや紙のやり取りをクラウド上で完結させることで、業務効率化とミス削減を支援します。

Citation
障がい児童福祉×ICT「デイロボ」が、上限管理におけるFAX・紙のやり取りを削減する「上限管理クラウド」をリリース (2026年6月1日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月1日
株式会社U5WORKSは、児童発達支援・放課後等デイサービス向け業務支援クラウド「デイロボ」に、国保連請求の上限管理をデジタル化する新機能「上限管理クラウド」を追加しました。FAXや紙のやり取りをクラウド上で完結させることで、業務効率化とミス削減を支援します。
techNQ 50/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 13:39(収集から11分後)
株式会社U5WORKS(東京都港区、代表取締役:坂田一祥)は、児童発達支援・放課後等デイサービス向けの業務支援クラウド「デイロボ」において、国保連請求に必要な上限管理に関する情報共有を支援する新機能「上限管理クラウド」をリリースしました。上限管理事業所と関係事業所がクラウド上でデータを共有・承認できる新しい仕組みで、印刷物のFAX送受信やPDF出力データのメール送受信などが不要になり、国保連請求における業務効率化が期待されます。「上限管理クラウド」とは、児童発達支援や放課後等デイサービスにおいて、国保連請求を行う際に発生する上限管理の情報共有を、FAXやメールを使わずクラウド上でデータを共有・承認できる仕組みです。上限管理とは、施設の利用児童が複数の事業所を併用した場合でも、保護者が支払う月額合計が世帯ごとの負担上限額を超えないよう、一つの事業所が窓口となって調整する仕組みのことです。従来、このやり取りはFAXや紙ベースが主流で、準備や確認に多大な時間がかかっていました。新機能の特徴:クラウド上でデータを共有・承認できる仕組み、国保連請求の業務フローを踏まえたUI設計、デイロボユーザー以外でも使えるシステム。これにより、紙ベースのやり取りに起因する送信ミスや紛失リスクを軽減し、準備・確認・回収にかかる時間を大幅に短縮できます。デイロボは、療育記録や保護者への連絡帳、個別支援計画の作成などをAIがサポートするオールインワンのクラウドサービスです。

よくある質問

上限管理クラウドとは何ですか?

児童発達支援等の国保連請求に必要な上限管理情報を、FAXや紙を使わずクラウド上で共有・承認できる機能です。

どのような課題を解決しますか?

紙の印刷・FAX送信の手間、送信ミス、手入力による人為的ミス、情報漏洩リスクなどを軽減します。

デイロボのユーザーでなくても使えますか?

はい、関係事業所がデイロボユーザーでなくても利用可能なシステムです。

デイロボとはどのようなサービスですか?

児童発達支援・放課後等デイサービスに特化した業務支援AIサービスです。

上限管理とは何ですか?

複数の施設を利用する児童の月額負担額が上限を超えないよう、一つの事業所が窓口となって調整する仕組みです。