教員のための手書きデジタル手帳アプリ「デジタルティーチャーズプランナー」授業計画機能等をリリース
TechScholarは、教員向けアプリ「デジタルティーチャーズプランナー」に、授業計画や校務管理を統合した「Proプラン」を2026年5月29日に追加した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 17:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 08:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 08:25(収集から4分後)
株式会社TechScholar(所在地:群馬県、代表:阿久津 悠)は、教員向けデジタル手帳アプリ「教師手帳 - デジタルティーチャーズプランナー -」において、新たに「Proプラン」を2026年5月29日より提供開始いたしました。これまでデジタルティーチャーズプランナーでは、時間割・カレンダー機能を中心とした「Simpleプラン」を提供してきました。今回新たに公開する「Proプラン」では、教員が日々行う授業準備・校務・記録業務まで対応範囲を拡大し、学校現場で必要となる情報を1つのアプリで管理できるようになります。教員の業務は、授業だけではありません。授業計画、会議記録、面談メモ、校務、座席表作成、児童生徒の記録など、多くの情報を日々管理する必要があります。一方で、これらの情報は紙・ノート・Excel・メモアプリなど複数の場所に分散しやすく、「必要な情報をすぐに取り出せない」「転記が発生する」といった課題がありました。Proプランでは、授業計画(年間・単元・授業単位)、校務管理、会議・面談メモ、名簿機能、座席表作成、個人記録表などの機能を統合しました。料金は月額300円(税込)、年額3,000円(税込)で、初回契約には7日間の無料トライアルが付帯します。
よくある質問
日本の教育現場の課題は?
教員の長時間労働や、校務のデジタル化の遅れが課題となっています。