Synspective、8機目のSAR衛星の初画像を公開

Synspectiveは、2026年3月21日に打ち上げた8機目の小型SAR衛星が初画像取得に成功したと発表しました。この衛星は4月30日に南アフリカのケープタウンで試験画像を観測し、同社のSARデータ提供能力の強化を示しています。
技術発表NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 16:44(収集から42分後)
小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売と解析ソリューションの提供を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井元行)は、2026年3月21日に打ち上げた自社8機目の小型SAR衛星の画像取得に成功したことをお知らせします。

8機目のSAR衛星は、日本時間の2026年3月21日(土)03時10分にニュージーランドのマヒア半島にある発射場からRocket Lab社のElectronロケットにより打ち上げられ、予定通りの軌道へ投入され、初交信に成功し同日にアンテナ展開しました。その後、順調に運用を行い、画像取得に成功しました。

本リリースに掲載されている画像は、衛星の機能を試験・調整する試験電波発射により取得された試験データになります。

■ 画像詳細

観測日時:2026年4月30日

観測場所:ケープタウン、南アフリカ

観測モード:Spotlight Enhanced

※本衛星は、経済産業省の実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」(フェーズ3)における「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」テーマの補助を受けて開発しています。