洗車サブスク「スプラッシュンゴー」、全8店舗でアクティブ会員2.2万名を突破 自社初の運営代行モデル店舗を藤岡市に開業

株式会社Splash Brothersは、2026年6月1日にサブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」の8店舗目となる藤岡大塚店を開業しました。月額980円からの洗い放題サービスが支持され、全8店舗のアクティブ会員数は2.2万人を突破。同社は初の運営代行モデルを導入し、2028年までに全国50店舗体制を目指すなど、多様な展開スキームで全国への拡大を加速させています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:09(収集から2時間48分後)
株式会社Splash Brothers(本社:群馬県前橋市、代表取締役:中田将允)は、2026年6月1日、サブスクリプション型洗車場「スプラッシュンゴー」の8店舗目となる「スプラッシュンゴー藤岡大塚店」(群馬県藤岡市)をグランドオープンしました。同店はプレオープン期間中から高い集客を記録し、これにより全8店舗のアクティブ会員数は2.2万名を突破しました。月額980円(税込)から利用できる洗い放題型のサービスと、短時間で洗車できる運営モデルを強みに、会員基盤を拡大しています。

藤岡大塚店は、パートナー企業が土地・設備を用意し、当社が人材採用・教育を含む店舗運営を担う自社初の運営代行方式を採用した店舗です。自社出店、フランチャイズ、マスターフランチャイズ契約に続く4つ目の展開スキームとして位置付けており、地域やパートナーの状況に応じた柔軟な出店体制の構築を進めています。

藤岡大塚店は、2026年4月25日よりプレオープンを実施しました。同店の設備は、洗車機1台、拭き上げスペース18台分で構成されています。グランドオープンに先立つ事前会員登録は約2,300名にのぼり、2026年5月1日から5月31日の洗車利用台数は約1.2万台、1日平均では約400台となりました。こうした初期実績は、グランドオープン時点で一定の需要が形成されていることを示すものと捉えています。

現在、「スプラッシュンゴー」は群馬県内6店舗、栃木県1店舗、鹿児島県1店舗の計8店舗を展開しています。2026年6月1日時点のアクティブ会員数は2万2千名を超え、1店舗あたりの平均会員数は2,800名規模となりました。また、既存店の洗車利用台数は月間約1万台水準で推移しており、会員1人あたりの月間平均利用回数は2.89回、キャンペーン期間を除く半年継続率は94.1%です。

2026年3月に出店した鹿児島県の店舗では、開業からわずか2か月で会員数2,800名を突破し、全8店舗の平均会員数に並ぶ水準まで立ち上がっています。同店は、現地事業者とのマスターフランチャイズ契約によって展開している店舗です。群馬県近郊で積み上げてきた運営モデルに加え、地域特性の異なるエリアでも早期から需要を取り込めたことで、当社は今後の広域展開に向けた手応えを得ています。

「スプラッシュンゴー」は、月額定額で何度でも利用できるサブスクリプション型洗車サービスです。日本国内で独占契約している最大60台/時の高性能洗車機を全店共通で導入しています。藤岡大塚店でも同洗車機と拭き上げスペース18台分を備え、短時間で多くの車両を処理できる体制を整えています。2027年4月までに群馬県内で新たに6店舗を出店し、14店舗体制を構築する計画です。さらに、2028年までに全国50店舗体制の構築を目標としています。

よくある質問

「スプラッシュンゴー」のビジネスモデルの特徴は?

月額980円からのサブスクリプション型洗車サービスで、高性能洗車機による短時間洗車と、高い継続率を強みとしています。

今回導入された新しい出店スキームとは?

パートナー企業が土地・設備を提供し、Splash Brothers社が人材採用や教育を含む店舗運営を代行する「運営代行方式」です。

現在の店舗展開状況は?

群馬県、栃木県、鹿児島県に計8店舗を展開しており、アクティブ会員数は合計2.2万人を超えています。

今後の出店目標は?

2027年4月までに群馬県内で14店舗体制とし、2028年までに全国50店舗体制を目指しています。

会員の継続率はどの程度ですか?

キャンペーン期間を除く半年継続率は94.1%と、非常に高い水準を維持しています。