SBI証券、預り資産残高70兆円突破のお知らせ

株式会社SBI証券は、2026年4月末時点で預り資産残高が70兆円を突破した。2025年11月末の60兆円達成からわずか5ヵ月での到達であり、手数料無料化「ゼロ革命」やポイント連携、資産管理アプリ「SBI証券Plus」等のサービス拡充が顧客から評価された。同社は今後も顧客中心主義の経営理念のもと、インターネットチャネルのさらなる強化およびリテール・ホールセール業務の拡大を図る。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 16:46(収集から14分後)
株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2026年4月末時点で預り資産残高※1が70兆円を突破しましたので、お知らせします。なお、60兆円達成(2025年11月末時点)からわずか5ヵ月で70兆円を達成しました。

当社は、1999年のインターネット取引のサービス開始以来、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努めてきました。2001年に実施した手数料の大幅引き下げを契機として、個人投資家の皆さまから多くのご支持をいただき、預り資産残高だけでなく、口座数、個人株式委託売買代金においても、ネット証券No.1※2の地位を築いてきました。

2023年に実施した「ゼロ革命」(オンラインでの国内株式売買手数料等の無料化)をはじめ、お客さまの資産運用のニーズにお応えするべく各種商品・サービスの拡充、取引環境の整備等にも継続的に取り組んできました。

当社はオープンアライアンス戦略の一環として、グループ外企業の各種共通ポイントと連携し、お客さま自身で活用しやすい共通ポイントを選択できる「マルチポイント経済圏」を構築しています。また、計8社のクレジットカードで投信積立サービスを提供する「マルチカード戦略」を展開しており、多様なお客さまのライフスタイルやニーズに応じた選択肢を広げる取組みとして、大変好評をいただいています。そのほか、投資をこれから始めるお客さまから経験豊富な投資家の方まで、幅広い層のお客さまにとって使いやすい環境を実現するために、投資プロセス全体の利便性向上に向けた取組みを段階的に進めています。

直近の取組みとして、資産形成の「入口」だけでなく「出口」までを支援する取組みとして、投資信託の「定期売却サービス」において、2025年12月6日より、従来の定額指定方式に加え、定率指定方式・期間指定方式を追加し、NISA口座で保有する資産についても定期売却設定を可能とするなど、ライフステージに応じた資産活用ニーズへの対応を強化しています。

また、2026年2月21日より資産管理アプリ「SBI証券Plus」を提供開始し、提供以降、利用状況やお客さまのご意見・ご要望を踏まえながら、1ヵ月を目安に定期的なアップデートを実施し、継続的に機能改善や機能追加を行い、皆さまに快適な投資環境の提供に努めています。

このたび当社の預り資産残高が70兆円を突破した理由としては、「ゼロ革命」の実施や各種サービスの拡充等を皆さまにご評価いただいたことによるものと考えています。

当社は今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、インターネット取引のサービス拡充や各取引ツールのUI/UXの向上などを図り、個人投資家の皆さまの資産形成を支援していきます。また、オンライン総合証券として、金融商品仲介業者(IFA)の営業網やカスタマーサービスセンターなど、インターネット以外のチャネルの活用やオープンアライアンス戦略の推進により、さらなるリテール業務の拡大を推進するとともに、グループ内外の機能を活用したホールセール業務のさらなる強化に取り組んでいきます。

よくある質問

SBI証券の預り資産は70兆円を超えましたか?

はい、2026年4月末時点で70兆円を突破しました。

預り資産残高が急増した理由は何ですか?

手数料無料化の「ゼロ革命」やサービスの拡充が顧客から高く評価されたためです。

SBI証券の主なサービスは何ですか?

株式取引をはじめ、投信積立や資産管理アプリ「SBI証券Plus」などを展開しています。