大宮エリーが2015年に制作した絵画《アイヌの神々の崖》、制作の地・北海道くったり湖畔へ還る

GANKE FES実行委員会は、2025年に逝去した大宮エリーが2015年の同フェスで制作した絵画《アイヌの神々の崖》を、制作地である北海道・くったり湖畔へ戻すプロジェクト「GANKEに還る」を発表しました。2026年7月4日の「GANKE FES 2026」当日に作品を設置し、その後は近隣の温泉施設で常設展示する予定です。
cultureNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:41(発表から64時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:19(収集から18時間38分後)
GANKE FES 実行委員会(北海道上川郡新得町)は、2015年に同地のくったり湖畔の野外フェスティバル「GANKE FES」で大宮エリーが制作した絵画《アイヌの神々の崖》を、制作場所である同じくったり湖畔に戻す企画「GANKEに還る」を実施します。実施日は2026年7月4日、10回目の開催を迎える「GANKE FES 2026」当日です。

本作《アイヌの神々の崖》(180cm × 364cm)は、2025年4月に逝去した大宮エリーが、2015年7月のGANKE FESのステージで、キヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)のウクレレ演奏を背景に、観客の前で制作した絵画作品です。大宮エリーにとって音楽フェスでのライブペインティングはこれが最初の機会で、その後、作品はくったり湖畔を離れ東京で保管されてきました。

本企画にともない、READYFORにてクラウドファンディングを2026年5月29日より開催しています。集まった資金は作品の輸送・保全処理・設置・記録制作に充てられます。本プロジェクトはAll-In方式で実施するため、目標金額に到達しなかった場合も作品の返還は実行します。また、2015年に大宮エリーと同じステージに立ったキヨサクが、2026年のGANKE FESに再出演します。

作品はGANKE FES 2026当日に崖の前へ戻された後、会場に隣接する湯宿くったり温泉レイク・インにて継続的に展示される予定です。

よくある質問

「GANKEに還る」プロジェクトの目的は何ですか?

2015年に大宮エリーが北海道のくったり湖畔で制作した絵画《アイヌの神々の崖》を、制作の地である同湖畔へ戻し、恒久的に展示することを目指しています。

作品はどこに展示されますか?

2026年7月4日の「GANKE FES 2026」当日に会場で披露された後、隣接する「湯宿くったり温泉レイク・イン」にて継続的に展示される予定です。

クラウドファンディングの資金は何に使われますか?

作品の輸送費、保全処理費用、設置費用、および記録制作費に充てられます。

大宮エリーとはどのような人物ですか?

作家、演出家、映画監督、画家として多岐にわたり活動した人物です。2012年から絵画制作を開始し、音楽イベントでのライブペインティングなども行っていました。2025年に逝去しました。

GANKE FESとはどのようなイベントですか?

2014年から北海道上川郡新得町のくったり湖畔で開催されている野外フェスティバルです。2026年に10回目の開催を迎えます。