アーティストと「共に働き、互いに刺激し合う」職場へ。NOMALが三井不動産オフィス内で新サービス「WORK WITH ARTIST」を開始
株式会社NOMALは、アーティストが企業オフィス内にアトリエを構え、ワーカーと日常的に交流する新サービス「WORK WITH ARTIST」を2026年10月より開始する。ファーストパートナーとして三井不動産が参画し、日本橋室町三井タワーにて実施される。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:57(収集から21時間6分後)
株式会社NOMALが展開するNOMAL ART COMPANYは、企業オフィスの一角にアーティストがアトリエを構え、一定期間入居しながら制作活動を行う「WORK WITH ARTIST」サービスを開始します。これまで100社以上のオフィス壁画制作を通じて、アーティストとワーカーの交流に大きな価値があることを実感し、本サービスのローンチに至りました。2026年10月1日より始動し、ファーストパートナーには三井不動産株式会社を迎えます。背景には、オフィスが「単なる働く場」から「イノベーションを期待する場」へと変化している現状があります。導入事例として、みずほリース株式会社での壁画制作では、ワークショップを通じて社員の愛着や仕事への良い影響が80%以上確認されました。アーティスト側にとっても、オフィスという社会システムの中に身を置くことは制作に新たな視点をもたらします。今後は三井不動産のオフィスリニューアルに合わせてアトリエを整備し、アーティストの募集も行います。
よくある質問
「WORK WITH ARTIST」とはどのようなサービスですか?
企業オフィスの一角にアーティストがアトリエを構え、一定期間入居して制作活動を行うことで、ワーカーとアーティストが日常的に交流し、創造性や心理的安全性を高めるサービスです。
サービス開始時期と最初のパートナー企業はどこですか?
2026年10月1日に始動予定で、ファーストパートナーとして三井不動産株式会社が参画します。
ワーカーにはどのような効果が期待されますか?
思考の拡張、心理的安全性の醸成、自身のクリエイティビティの再発見という3つの軸で、ビジネスパーソンの創造性向上に寄与します。
アーティスト側のメリットは何ですか?
都心でのアトリエ確保が困難な中、オフィススペースを制作拠点として利用できるほか、企業との長期的なパートナーシップや新たな視点の獲得が期待できます。
アーティストの募集要項はありますか?
2026年10月以降、日本橋室町三井タワーのオフィス内アトリエで約半年間活動でき、シンボルアート制作やワークショップに協力可能なアーティストを募集しています。