株式会社NEIGHBOR(本社:東京都、代表取締役CEO:ノトフ)が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、基調講演を開催し、クリエイターが「ゲームを作ること」で報われる経済圏の構想「DreamCore Creator Economy 1.0」を公開しました。
基調講演では、今後のプロダクト構想とあわせ、DreamCoreが目指す未来像が示されました。その中核として発表されたのが、「DreamCore Creator Economy 1.0」です。
基調講演について
代表取締役CEOのノトフが登壇し、DreamCoreのビジョン、今後のプロダクト構想、そしてクリエイター経済圏構想「DreamCore Creator Economy 1.0」を発表しました。
今後のプロダクト構想 ── 4つのテーマで進化を続ける
当社は、DreamCoreを「作る・遊ぶ・稼ぐ・ひらく」の4つのテーマに沿って進化させていきます。
- 作る ── 誰もが、どんなやり方でもゲームをつくれるように 文字や写真に加え、手描きのラフやAIとの音声対話からの生成、3Dキャラクター・背景の生成、Androidアプリの提供などを進めてまいります。
- 遊ぶ ── つくったゲームを、みんなで遊べるように スマートフォンとPCをまたいで友達と楽しめるマルチプレイ、協力・対戦プレイ、ボイスチャット、配信サービス連携などに取り組んでまいります。
- 稼ぐ ── つくることが、生きていける仕事になるように クリエイターが「ゲームを作ること」で報われる経済圏「DreamCore Creator Economy 1.0」。後段で詳しくご紹介します。
- ひらく ── 開発者・企業・IPに開かれた、業界の土台へ 開発キット「DreamCorePro」やSDKの公開、ゲーム内キャラクターと会話できる「AI NPC」、LINE・Meta Questなど対応端末の拡大、アニメ・音楽・スポーツIPとの連携などを推進してまいります。
ブロガー、YouTuber、TikToker──次に生まれるクリエイターは「ショートゲームクリエイター」
インターネットの歴史は、新しい「クリエイター」が生まれ続けてきた歴史です。当社は、その次に生まれる新しいクリエイターは「ショートゲームクリエイター」であると考えています。
これまでゲーム制作は、専門的なプログラミング知識、高価な機材、長い制作期間を要する、極めて敷居の高い領域でした。当社は、この最後に残された高い壁を取り払います。
スマートフォン1台で、世界中の誰もがゲームクリエイターに
DreamCoreは、スマートフォン1台だけで、会話するようにゲームを作れます。パソコンを持たない人、経済的な理由でパソコンを購入できない人、パソコンが十分に普及していない国や地域に暮らす人々にも、当社はゲームクリエイターへの扉を開きます。これは、スマートフォン1台で世界中に動画クリエイターを生み出したショート動画のイノベーションと同じ変化を、ゲームの領域で起こす取り組みです。
まだ誰も見たことのないゲーム、エンタメ、IPが生まれる
ゲームを作ったことのない人がゲームクリエイターになることで、既存のゲーム産業からは生まれ得なかった、新しいゲーム、エンターテインメント、IPが生まれると当社は確信しています。
すでにある土台
「DreamCore Creator Economy 1.0」は理想論ではなく、すでに多くのクリエイターが日々ゲームを生成・公開し、URLひとつで世界中にシェアできる土台が育っています。世界共通のスコアランキングや6言語への自動翻訳機能も備わり、テレビ東京の番組プロモゲームなど企業協業実績もあります。
DreamCore Creator Economy 1.0 が描く世界
当社は、ゲームクリエイターが報われるための仕組みを、4つの柱で構想しています。
- 作品が、収入になる 作ったゲームが遊ばれるほどクリエイターに収益が入る仕組みで、プレイ回数に応じた還元や、ファンによる投げ銭に対応していく構想です。
- キャラクターが、資産になる 生み出したキャラクターが他のクリエイターのゲームで使われると、生みの親にロイヤリティが還元されます。キャラクターが「資産」になる仕組みで、今後は法人IPにも展開予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:NEIGHBOR / LINE / Meta
- 製品・サービス:DreamCore / DreamCore Creator Economy 1.0