株式会社NEIGHBOR、独自AIエージェント搭載の新バージョン「DreamCore V2」を公開。自然言語だけでブラウザゲームを生成・即シェアできるプラットフォームへ進化

株式会社NEIGHBORは、自然言語のプロンプトだけでゲームのコード、画像、3Dモデル、音響を自動生成するAIゲームプラットフォーム「DreamCore V2」をリリースした。アプリ不要で即時プレイとURL共有が可能で、テレビ東京の番組プロモ等で導入実績がある。ゲーム制作の民主化を通じた新たなエンターテインメント体験を提供する。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:59
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 12:45(収集から1時間13分後)
株式会社NEIGHBOR(本社:東京都、代表取締役CEO:ノトフ、以下NEIGHBOR)が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、自社開発のゲーム制作特化型AIエージェントを実装した新バージョン「DreamCore V2」を本日公開しました。

DreamCore V2は、ユーザーが日本語や英語で「こんなゲームを作りたい」と話しかけるだけで、ゲームのコード・キャラクター画像・3Dモデル・サウンドまでをワンストップで自動生成し、生成されたゲームをその場でブラウザ上で遊べて、URL一つで友達にシェアできる、生成AI時代の新しいエンターテインメント体験を提供します。

DreamCoreはこれまでも、テレ東番組の公式プロモゲーム制作(Xで1,700万インプレッション獲得)、エンジェル投資家「田中渓ゲーム化計画」キャンペーン、大手企業のAI研修プログラム、親子向けAI体験教室など、幅広い領域で採用されてきました。今回のV2公開により、「話すだけでゲームができる」体験がさらに進化し、誰もが自分だけのゲームを数分で生み出せる新しい時代に踏み込みます。

■ 背景:生成AI時代、「ゲームを作ることそのもの」が新しいエンターテインメントになる

これまでゲーム制作は、プログラミング、グラフィック制作、3Dモデリング、サウンドデザインなど、複数の専門スキルと膨大な時間・コストを要する活動であり、ごく一部のクリエイターにしか開かれていませんでした。

しかし生成AIの進化により、その前提は急速に崩れつつあります。世界中で「自然言語だけでゲームを作れるプラットフォーム」に大型投資が集中しており、ゲームを「遊ぶもの」から「作るもの」、そして「作品を介して人とつながるもの」へ再定義する流れが加速しています。

DreamCoreはこの潮流のなかで、「夢をゲームにする」をミッションに掲げ、ゲーム制作を“撮るだけのプリクラ”のように民主化することを目指す、日本発のAIゲームプラットフォームです。

■ DreamCore V2の特徴:独自AIエージェントによる「コード × 画像 × 3D」一気通貫生成

V2の中核は、自社開発のゲーム制作特化型AIエージェントです。一般的な「チャットAI」とは異なり、ゲームを成立させるために必要な複数の生成系AIを統合的にオーケストレーションし、自然言語のプロンプトだけで完成品のゲームを出力します。

・コーディング:HTML5/JavaScript/物理エンジン込みのゲームロジックを自動生成
・2D画像生成:キャラクター、アイテム、背景、UIアイコンを統一感あるアートで生成
・3Dモデル生成:3Dゲーム向けのモデル・テクスチャ・ライティングまで自動構築
・サウンド/効果音:ゲームに合わせたBGM・SE(効果音)を自動合成
・マルチデバイス対応:スマホのタッチ・仮想ジョイスティック、PCのキーボード操作を自動で両対応

ユーザーはコードを1行も書かず、画像生成サービスや3D制作ツールを別途使う必要もありません。「魔王から逃げる横スクロールゲームを作って」「猫が寿司を集める3Dゲームにして」といった一言から、数十秒〜数分でプレイ可能なゲームが立ち上がります。

■ 「作って、遊んで、シェアする」までブラウザだけで完結

DreamCoreで生成されたゲームは、専用アプリのインストールやアカウント登録なしに、URLを送るだけで友達がその場で遊べるように設計されています。スマートフォン(iOS/Android)、PC(Windows/macOS)どちらのブラウザにも対応し、タッチ操作にもキーボード・マウスにも自動最適化されます。

・ゲームを作ることがそのまま自己表現になる
・遊んでもらうことがコミュニケーションになる
・シェアされることで新しい仲間とつながる

DreamCoreは、ゲームを「遊ぶもの」から「作るもの」へ、そして「作品を介して人とつながるもの」へと再定義します。

スマートフォンのブラウザで動作するため、作ったゲームをすぐにシェアできます

■ 主な導入・協業実績

DreamCoreは、メディア・教育・企業研修など、幅広い領域で採用が進んでいます。

テレビ東京 番組プロモーションゲーム制作
「テレ東系 旅の日〜ローカル路線バス乗り継ぎの旅9時間SP〜」(2025年12月放送)の番組公式プロモーション用ミニゲームを企画・制作。出演者の太川陽介氏を起用した1分プレイのミニゲームをX上で展開し、告知投稿は1,700万インプレッションを獲得しました。番組告知を“見せる”から“遊ばせる”へ転換する、プレイアブルマーケティングの実装事例です。

大手企業AI研修(ゲーム作りを通したAI実習)
複数の

よくある質問

DreamCore V2とは何ですか?

日本語や英語で話しかけるだけで、HTML5やJavaScriptのコード、2D画像、3Dモデル、サウンドまで一気通貫で自動生成し、ブラウザで遊べるゲームを作成できるAIゲームプラットフォームです。

DreamCore V2で作成したゲームを遊ぶためにアプリのインストールは必要ですか?

専用アプリのインストールやアカウント登録は不要で、発行されたURLを共有するだけでスマートフォンやPCのブラウザから直接遊べます。

DreamCore V2はどのようなデバイスに対応していますか?

スマートフォン(iOS/Android)のタッチ操作や仮想ジョイスティック、PC(Windows/macOS)のキーボード・マウス操作に自動で両対応します。

DreamCoreにはどのような導入実績がありますか?

テレビ東京の番組プロモーション用ミニゲーム(Xで1,700万インプレッション獲得)や、大手企業のAI研修、親子向けAI体験教室などでの採用実績があります。

DreamCoreを開発・運営している企業はどこですか?

東京都に本社を置く株式会社NEIGHBOR(代表取締役CEO:ノトフ)が開発・運営しています。