MJOLNIR SPACEWORKS、エクイティ・融資枠の組み合わせで最大17億円の資金調達を実施

MJOLNIR SPACEWORKSは、Series Bラウンドで最大17億円を調達。ロケットエンジンの量産化と研究開発を加速させる。
financeNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:40(発表から64時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:19(収集から18時間38分後)
ハイブリッドロケットエンジン及び宇宙用コンポーネントの大量生産を目指す、株式会社MJOLNIR SPACEWORKS(本社:札幌市、代表取締役CEO:米倉一男)は、Series Bラウンドにおいて、第三者割当増資および融資枠契約により最大17億円の資金調達を実施いたしました。調達した資金は、安全かつ低コストなハイブリッドロケットエンジンシステムと宇宙用高性能タンクの研究開発、および専門人材の採用強化に充当されます。増資の引受先にはインキュベイトファンド、宇宙フロンティア2号ファンド、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、Z Venture Capitalが名を連ね、融資は商工組合中央金庫より受けました。同社は「ロケットの大量生産で再び世界1を目指す」というミッションを掲げ、宇宙産業のサプライチェーン構築に貢献することを目指しています。

よくある質問

資金調達額はいくらですか?

最大17億円です(第三者割当増資12億円、融資枠5億円)。

調達した資金の使途は?

ハイブリッドロケットエンジンの研究開発、テスト設備の拡充、専門人材の採用強化です。

主な引受先は?

インキュベイトファンド、宇宙フロンティア2号ファンド、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、Z Venture Capitalなどです。

MJOLNIR SPACEWORKSのミッションは?

ロケットやエンジン、タンクを自動車並みに量産し、あらゆる人が宇宙開発できるようにすることです。

融資を行った金融機関は?

株式会社商工組合中央金庫です。