株式会社Look at People(代表取締役:沼田 努)は、エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社(代表取締役:坂田 耕平)と、ストリートメディカルラボ(SML)の学長・武部 貴則(大阪大学 栄誉教授)監修のもと、認知症へのそなえをテーマとした共同ゼミ型プログラム「認知症にそなえる行動変容 チャレンジプログラム」を2026年7月29日(水)より開講します。全7回・約6ヶ月にわたり、テオリア社員と外部参加者の混成チームが、社会実装を見据えた提案を共創。2026年12月に最終発表会(ピッチオフ)を公開形式で実施予定です。背景として、日本では認知症高齢者数が2025年約700万人に達すると推計されており、予防の社会実装が急務です。SMLは「医療とデザイン」をテーマに、多様な背景を持つ人材を育成してきました。本プログラムでは、企業の課題意識と外部の知見を融合させ、現場起点で認知症へのそなえを形にします。武部貴則氏をはじめとする専門家がメンターとして伴走し、課題定義から実装計画までを磨き上げます。参加費は無料で、7月15日まで応募を受け付けています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Partnership/Program Launch
  • 関連組織:Look at People / Theoria Technologies / Street Medical Labo
  • 原文内の日付:2025