関西初披露!kiwami、日本信号ブースにて進化を遂げた「xR Cast」搭載のセミセルフ窓口処理機を第2回鉄道技術展にて展示!

株式会社kiwamiは、2026年5月27日から開催された「第2回鉄道技術展・大阪2026」にて、日本信号と共同開発中の「セミセルフ窓口処理機」を展示しました。同機は「xR Cast」技術を搭載し、アバターによる遠隔接客やAI自動応答、多言語対応を実現。駅業務の効率化と利用者の安心感向上を目指し、精算やチャージ補助などの窓口業務をセミセルフ化するソリューションとして提案されています。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:21(発表から65時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:14(収集から19時間52分後)
「遊び心をわすれない」をモットーに、デジタルソリューションを展開する株式会社kiwamiは、2026年5月27日(水)〜 29日(金)に開催される『第2回鉄道技術展・大阪 2026』日本信号株式会社の展示ブースにて、xR Cast を実装した「セミセルフ窓口処理機」の展示をいたしました。

弊社では、バーチャルキャラクターによる接客を”xR Cast”と名付け、法人向け3D動画プロモーション、遠隔接客、自動応対などを展開しています。今回、日本信号と当社で、アバター接客に対応した、乗越精算対応やチャージ補助が可能な「セミセルフ窓口処理機」構築の共創プロジェクトを進めています。前回2025年にお披露目してから更なる機能拡張を適用致しました。

従来のリモート通話での、リアルタイムの多言語翻訳対応に加え、AIによる自動応答や乗換案内機能に対応しています。精算をはじめとする、これまで駅係員が対面で対応してきた業務の一部を、セミセルフ型の端末で処理できるようにすることで、窓口対応そのものの効率化を図り、遠隔にいるオペレーターが「xR Cast」を通じてリアルタイムで接客支援を行うことで、利用者に安心感を提供しながら、業務効率化の実現を目指します。

よくある質問

kiwamiが展示した「セミセルフ窓口処理機」の主な機能は何ですか?

アバターによる遠隔接客、AIによる自動応答、多言語翻訳、乗換案内、乗越精算やチャージ補助機能などを備えています。

「xR Cast」とはどのような技術ですか?

バーチャルキャラクター(3DCGアバター)を活用した接客システムで、遠隔接客や自動応対を通じて、省力化と顧客体験の向上を両立させるソリューションです。

今回の展示はどこで行われましたか?

2026年5月27日〜29日に開催された「第2回鉄道技術展・大阪2026」の日本信号株式会社ブースにて展示されました。

「xR Cast HoloPhone」の特徴は何ですか?

3Dアバターや実写映像を用いた有人リモート接客システムで、ネット環境とタブレットがあれば最短1週間で導入可能な設計となっています。

株式会社kiwamiはどのような企業ですか?

デジタルコンテンツ、xR、AI技術などを活用し、店舗DXや省力化ソリューションを提供するクリエイター集団です。