株式会社JFDエンジニアリング、東京都建築士事務所協会主催「3Dデータ・点群データ活用セミナー」に登壇

株式会社JFDエンジニアリングは2026年5月15日、東京都建築士事務所協会主催の「建築DX時代の3D測量・点群データ活用セミナー」に講師として登壇しました。建築実務における現況把握の高度化を目指し、3D測量の活用手法について解説しました。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 03:34
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 19:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 06:37(収集から11時間35分後)
株式会社JFDエンジニアリング(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:吉田 慶祐、以下「JFDエンジニアリング」)は、2026年5月15日(金)に一般社団法人東京都建築士事務所協会 事業委員会が主催した「知らないと遅れる!建築DX時代の最新測量技術 3Dデータ・点群データ活用セミナー」に、講師として登壇しました。

本セミナーは、建築分野における既存建物の改修・再生需要の高まり、設計・施工・維持管理における情報精度向上、人手不足や業務効率化、BIM等との連携を背景に、3D測量および点群データの活用可能性を整理することを目的として開催されたものです。

JFDエンジニアリングは、3Dレーザースキャナー等を活用した測量・点群データの取得、図面化、建築実務への活用支援に取り組んできました。今回のセミナーでは、3D測量を単なる「計測手法」としてではなく、建築計画・設計判断・施工管理を支える“現況情報の基盤”として捉え直す視点を共有しました。

セミナーでは、建築実務に直結する3つのテーマを解説。当日は、JFDエンジニアリングの各担当者が登壇し、以下の3部構成で講演を行いました。

・3D測量は、建築DXを支える“現況把握インフラ”へ
・建築実務において、現地状況の把握精度は、計画・設計・施工の品質に直結します。

特に、既存建物の改修、外構計画、敷地条件の確認、近隣構造物との関係整理などでは、現況を正確に把握することが重要です。3D測量・点群データを活用することで、現地の状況を立体的かつ客観的に記録でき、関係者間の認識共有や、設計・施工段階での手戻り抑制にもつながります。

JFDエンジニアリングでは、今後も建築士事務所、設計事務所、施工会社、ハウスメーカー、インフラ関連企業などに向けて、3D測量・点群データ活用の実務導入を支援してまいります。

なお、当日は開会のあいさつを東京都建築士事務所協会 理事の越阪部三男氏が行い、測量技術の変遷について中谷謙一郎執行役員が紹介しました。営業推進部の藤澤冬尉からは事例別のビジネス活用について紹介があり、吉田慶祐代表取締役CEOが点群ソリューションについて熱弁を振るいました。質疑応答では実際の案件を例とした議論が交わされ、講習後には参加者と講師の間で活発な意見交換が行われました。

よくある質問

3D測量・点群データを使うメリットは?

現況を立体的かつ客観的に記録できるため、関係者間の認識共有がスムーズになり、設計・施工段階での手戻りを抑制できます。

どのような場面で役立ちますか?

既存建物の改修、外構計画、敷地条件の確認、近隣構造物との関係整理など、正確な現況把握が必要な場面で高く評価されています。

建築DXとは何ですか?

デジタル技術を活用して建築の計画・設計・施工・維持管理の業務プロセスを効率化し、品質や生産性を向上させる取組みのことです。