【製造業の2027年問題】「売れる製品」と「止まらない工場」を両立せよ。ICS研究所、日米欧の最新規制を網羅した実務セミナーを7/17開催

Key facts

  • 【製造業の2027年問題】「売れる製品」と「止まらない工場」を両立せよ。ICS研究所、日米欧の最新規制を網羅した実務セミナーを7/17開催
  • ICS研究所は、2026年7月17日に製造業向け無料セミナーを開催。欧州CRAや米国CIRCIAなど、2027年問題に対応するための国際規制とセキュリティ対策を専門家が解説する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

Direct answer

ICS研究所は、2026年7月17日に製造業向け無料セミナーを開催。欧州CRAや米国CIRCIAなど、2027年問題に対応するための国際規制とセキュリティ対策を専門家が解説する。

Citation
【製造業の2027年問題】「売れる製品」と「止まらない工場」を両立せよ。ICS研究所、日米欧の最新規制を網羅した実務セミナーを7/17開催 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
ICS研究所は、2026年7月17日に製造業向け無料セミナーを開催。欧州CRAや米国CIRCIAなど、2027年問題に対応するための国際規制とセキュリティ対策を専門家が解説する。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 18:10
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 09:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 20:14(収集から10時間53分後)
日本初の産業セキュリティ専門コンサルティング企業である株式会社ICS研究所(所在地:東京都新宿区、代表取締役:村上正志、以下「ICS研究所」)は、2026年7月17日(金)、東京ビッグサイト近隣の有明セントラルタワーにて、製造業の「国際競争力」と「事業継続」をテーマにした無料セミナーを開催いたします。

本セミナーは、1月の開催時に113名の登録を記録した好評のセミナーを大幅に刷新。欧州のCRA(サイバーレジリエンス法)や米国のCIRCIA(重要インフラサイバーインシデント報告法)、機械規則(MR)など、世界中で加速する「セキュリティ規制の強化」が、日本の製造業に迫る「2027年の壁」をどう乗り越えるか、各分野の専門家と共に具体策を提示します。

▼セミナーの詳細・参加登録はこちらからどうぞ:
https://www.ics-lab.com/seminar/business/20260717?utm_source=PRTIMES&utm_medium=prmedia

■ 2027年、製造業に突きつけられた「2つのリアル」

現在、サプライチェーン全体を守るための新しいルールが世界中で施行されようとしています。日本の製造業が直面するのは、以下の2つの大きな課題です。

1.「客観的な証明」がない製品は、市場から排除される

2027年以降、欧米の重要案件では、メーカー独自の「安全です」という宣言だけでは通用しなくなります。国際規格に基づく「第三者機関の認証」が、取引のパスポート(必須条件)となります。これに対応するための「脆弱性への対応体制(PSIRT)」や「攻撃者視点での侵入実験」の実装が急務です。

2.「止まらない工場」こそが、取引継続の条件になる

米国のCIRCIAをはじめとする潮流は、工場現場に「異常の早期発見」と「迅速な報告」を求めています。万が一の際もラインを止めない、あるいは即座に復旧させるための「工場の異常監視システム(SIEM)」の運用が、グローバルサプライヤーとしての信頼を左右します。

本セミナーでは、これらの要求を国際規格「IEC 62443」という共通言語で整理し、効率的にビジネスの信頼を構築する術を提示します。

2027年、世界市場への「関門」が変わる:第三者認証が拓く製造業の新常識

■ セミナーの見どころ:最新技術を「ビジネスの成果」へ繋げる場

「TECHNO-FRONTIER 2026」の会場(東京ビッグサイト)から徒歩5分。

最新技術が並ぶ展示会場の熱気をそのままに、その技術をどう守り、どう売るかという『具体的な戦略』を補完できる場を提供します。

世界基準を分かりやすく:日米欧の規制を「2027年に向けて何をすべきか」という視点で平易に解説。

「検知」と「テスト」の実務:異常を察知する仕組みや、安全性テストの考え方を専門家が公開。

物理影響をその目で見る:サイバー攻撃が生産ラインをどう止め、どう守るかを再現した実演デモを実施。

■ プログラム概要(13:00 ~ 16:00)

「止まらない工場と、信頼される製品のために。CRAが変える製造業のセキュリティスタンダード」

① 【最新動向】CRA整合規格及び機械規則MRを含む最新動向と製造業の未来
 講師:株式会社ICS研究所 代表取締役社長 村上正志

② CRA時代のセキュリティ運用  SIEMの活用
 講師:NECソリューションイノベータ株式会社 山内 遼太郎 氏

③ 【技術解説】CRA関連及び機械規則MRの規格・技術要件の深掘り解説
 講師:株式会社ICS研究所 高橋 誠

④ 【メーカーの対応】CRA時代に求められるPSIRT能力と開発ペネトレーションテスト
 講師:NECソリューションイノベータ株式会社 渡辺 量也 氏

※展示・デモエリアでは「OPC UAの初期設定とリスク対策」に関する実演もございます。

<展示・デモエリア紹介>

一撃で理解する!OPC UAの初期設定に潜むリスクと対策

内容: 初期設定のままで大丈夫?パンチングマシンのデモ機を使って、「通信の脆弱性」と「最初から安全を作るOPC UAのセキュリティ設定(セキュリティ・バイ・デフォルト)」を解説します!

効果: サイバー攻撃が物理的なラインにどう影響し、どう検知・対処するかを視覚的に体験。

■ 開催概要

日時:2026年7月17日(金) 13:00 ~ 16:00【開場:12時30分】

会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス room1(東京ビッグサイトより徒歩5分)【会場地図】

参加費:無料(事前登録制)

定員:110名

特典:【先着20名】専門家による無料個別相談チケット(45分)など

【お申し込み・詳細】
以下のページよりお申し込みください。
https://www.ics-lab.com/seminar/business/20260717?utm_source=PRTIMES&utm_medium=prmedia

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ICS研究所 事務局
お問い合わせフォームはこちら
URL: https://www.ics-lab.com/

よくある質問

このセミナーの参加費は?

無料(事前登録制)です。

セミナーの開催日時は?

2026年7月17日(金)13:00~16:00です。

セミナーの会場はどこですか?

有明セントラルタワーホール&カンファレンス room1(東京ビッグサイトより徒歩5分)です。

セミナーの定員は?

110名です。

主催企業は?

株式会社ICS研究所です。