PM特化型「Grantyエージェント」5月19日開始。現役PMメンターが入社後6ヶ月伴走する業界初の体制

株式会社Grantyは、PMに特化した転職エージェント「Grantyエージェント」を開始。キャリアアドバイザーの支援に加え、BASE執行役員の柳川氏ら現役PMメンターが入社後6ヶ月まで伴走し、転職後の立ち上がりをサポートする業界初のモデルを導入した。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 16:50(収集から223時間48分後)
株式会社Granty(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松原 泰之、以下「当社」)は、プロダクトマネージャー(以下、PM)に特化した転職エージェントサービス「Grantyエージェント」を、2026年5月19日(火)より提供開始いたします。

Grantyエージェントは、単なる求人紹介で終わらせず、入社後6ヶ月の立ち上がりまで伴走するPM特化型の転職支援サービスです。プロダクトが事業の成長と収益を左右する事業モデルにおいて、事業を牽引するPMへの挑戦を後押しします。

## サービスの特徴:CA × 先輩PMメンターの2人体制

キャリアアドバイザー(CA)に加え、PMの枠を超えて事業責任者へとステップアップしてきた「現役の先輩PMメンター」が入社後6ヶ月まで伴走する業界初の体制が最大の特徴です。最初の先輩PMメンターには、BASE株式会社 執行役員の柳川慶太氏が就任。CAによるキャリア相談・求人紹介、および入社後6ヶ月の伴走支援は完全無料で提供されます(成功報酬モデル)。

## 背景:PMの役割が「事業の中心」へシフト

国内SaaS市場の拡大や生成AIの登場により、プロダクトそのものが事業の収益レバーとなる事業モデルが広がっています。これに伴い、PMには「要件をプロダクトに落とす」役割から、「事業収益のためにプロダクトをどう活用するか」を担う意思決定が求められています。一方で、転職後のPMは企業ごとの役割の違いによりミスマッチや立ち上がりの不安を感じやすいという課題がありました。Grantyエージェントは、これらの課題を解決し、PMが新しい環境で自信を持って挑戦できる環境を提供します。

## 役割分担の明確化

- **CA (キャリアアドバイザー):** 求人提案、書類添削、面接対策、条件交渉などの職業紹介実務を担当。
- **先輩PMメンター:** 第三者の立場からの中立的なキャリア相談、入社後の実務的な伴走支援を担当。職業紹介には直接関与しません。

サービスサイト: https://granty.me/agent

よくある質問

Grantyエージェントの主な特徴は何ですか?

転職活動の支援だけでなく、入社後6ヶ月間にわたって現役のシニアPMメンターが仕事の立ち上がりをサポートする伴走支援を標準提供している点です。

サービスの利用料金体系はどうなっていますか?

キャリア相談、求人紹介、および入社後6ヶ月のメンター伴走は完全無料(成功報酬モデル)です。ただし、選考期間中のメンターへの追加相談は希望制で有料となります。

なぜ入社後のメンター支援が必要なのですか?

PMの役割は企業ごとに大きく異なり、転職後の立ち上がり期に自身の経験を新しい文脈に翻訳する試行錯誤が必要になるため、第三者の社外メンターによる不安解消と定着支援が有効だからです。

どのような人物がメンターを務めますか?

PMの枠を超えて事業責任者として活躍する現役のシニアPMが担当します。第一弾としてBASE株式会社執行役員の柳川慶太氏が就任しています。

キャリアアドバイザーとメンターの役割の違いは何ですか?

キャリアアドバイザーは求人提案や条件交渉などの職業紹介実務を担い、PMメンターは職業紹介に関与しない第三者の立場でキャリア相談や実務の伴走支援を行います。