【6月1日は牛乳の日】牛乳からバターになるのはわずか4%!? 残り90%の副産物「スキムミルク」から生まれたクラフトスイーツ『バターのいとこ』が提案する、牛乳の新しい価値

株式会社GOODNEWSは、6月1日の「牛乳の日」に合わせ、副産物であるスキムミルクを利活用したスイーツブランド『バターのいとこ』の取り組みを発信している。バター製造時に残るスキムミルクに新たな価値を見出し、地域活性化と酪農の循環づくりを目指す。全国でフレーバーを展開し、牛乳の新しい楽しみ方を提案する。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:01
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:22(発表から64時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:59(収集から19時間36分後)
株式会社GOODNEWSは、6月1日の「牛乳の日」に合わせ、スキムミルクを利活用した主力のスイーツブランド『バターのいとこ』を通じ、“牛乳の価値を最後まで活かす”ものづくりについて発信します。近年酪農業界では、飼料価格の高騰や担い手不足など、さまざまな課題が取り上げられています。日本では少子高齢化や食生活の変化を背景に、牛乳の消費構造も変化しており、“牛乳を飲む”以外の新たな価値創出も重要なテーマとなっています。生乳は需要が減っても急に生産を止めることが難しいため、余剰分は加工品へと活用されます。代表的なものがバターですが、製造時には副産物として脱脂乳(スキムミルク)が発生するため、その活用方法が課題となっていました。こうした背景から、栃木県那須地域発のお菓子ブランド「バターのいとこ」が誕生しました。酪農家がバターを作る際に、牛乳から約4%しかバターが取れない一方で、残りの90%以上はスキムミルクとして安価に取引されていた現状がありました。このスキムミルクに新たな価値を見出し、おいしいお菓子として生まれ変わらせることで、地域活性化にも繋げています。ふわっ・シャリッ・とろっという独自食感が特徴で、食べることで酪農の新しい循環をつくることをコンセプトにしています。2025年4月〜2026年3月のスキムミルクのレスキュー総量は約64tに達しました。全国で楽しめるフレーバーを展開しており、牛乳の新しい楽しみ方を提案し続けています。

よくある質問

『バターのいとこ』は何から作られていますか?

バターを作る際に残る副産物「スキムミルク」を主原料としています。

なぜこのスイーツが生まれたのですか?

酪農家が抱えるスキムミルクの活用課題を解決し、地域活性化につなげるためです。

どのような食感ですか?

ふわっ・シャリッ・とろっという独自の新食感が特徴です。

どこで購入できますか?

全国の店舗やオンラインショップで購入可能です。

「牛乳の日」に何を伝えていますか?

牛乳を飲むだけでなく、最後まで価値ある形で活かすものづくりの大切さを発信しています。