より良い場づくりに取り組む建築会社GOOD PLACEが、サステナビリティ広報誌『サスモア』vol.18を発行
株式会社GOOD PLACE(旧コスモスモア)は、2024年度のサステナビリティへの取り組みをまとめた広報誌『サスモア』vol.18を発行しました。東京本社のSCOPE2排出量の約20%削減や、従業員のeco検定保有率92.7%達成など、脱炭素と環境教育の具体的な成果を公開しています。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 13:10
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:12(発表から106時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 23:50(収集から37分後)
建物のリノベーション、オフィス構築、バックオフィス業務のアウトソーシングを通じて「より良い場」を創造する建築会社の株式会社GOOD PLACE(旧株式会社コスモスモア、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮 信司)は、サステナビリティ広報誌『サスモア』の vol.18を発行し、2026年5月に当社コーポレートサイトで公開いたしました。
『サスモア』は、事業活動や社内活動のなかでおこなってきたサステナビリティの取り組みを一冊にまとめた年刊誌です。環境問題や社会情勢の変化に対応し、当社の最新の成果を報告しています。
### 『サスモア』vol.18の主なトピックス
#### 2024年度の全事業のCO2排出量を可視化
2022年より開始した「MORE SUSTAINABLE PROJECT」に基づき、サプライチェーン全体の排出量を算定しています。2024年度は、リモートワーク推進に伴う東京本社の1フロア削減により、東京本社のSCOPE2(電力使用による排出量)が約20%減少しました。一方で、大規模新築工事の増加により、全事業の総排出量は20,039t(前年度比約1.5倍)となりました。同規模の売上で比較すると、リノベーション工事のCO2排出量は新築工事の約25%にとどまることから、今後もリノベーションの推進により全体の削減を目指します。
#### 「eco検定」資格保有率92.7%を達成
環境への意識向上を目的に「eco検定」の取得を推奨しており、2025年度は255名が資格を保有。保有率は92.7%に達しました。サステナビリティ推進室による手厚い受験サポートが実を結んでいます。
#### グリーンビルディング認証セミナーの開催
2025年5月29日、株式会社ヴォンエルフの似内志朗氏を招き、建築分野の従業員を対象としたオンラインセミナーを実施。国際認証の選び方や今後の環境経営の方向性について議論を深めました。
#### チャリティイベント「SMILE CUP」による復興支援
2025年7月と11月に、建設・不動産業界の企業が参加するフットサル大会を開催。過去最多の16チームが参加し、集められた支援金は日本サッカー協会(JFA)を通じて能登半島地震の復興支援に寄付されました。
#### CASE STUDY:光栄ビル リノベーションプロジェクト
築50年を迎えた「光栄ビル」のフルリノベーション事例を紹介。既存の石材をフロアサインへ再活用するなど、環境配慮とバリューアップを両立させた設計・施工を行いました。
『サスモア』は、事業活動や社内活動のなかでおこなってきたサステナビリティの取り組みを一冊にまとめた年刊誌です。環境問題や社会情勢の変化に対応し、当社の最新の成果を報告しています。
### 『サスモア』vol.18の主なトピックス
#### 2024年度の全事業のCO2排出量を可視化
2022年より開始した「MORE SUSTAINABLE PROJECT」に基づき、サプライチェーン全体の排出量を算定しています。2024年度は、リモートワーク推進に伴う東京本社の1フロア削減により、東京本社のSCOPE2(電力使用による排出量)が約20%減少しました。一方で、大規模新築工事の増加により、全事業の総排出量は20,039t(前年度比約1.5倍)となりました。同規模の売上で比較すると、リノベーション工事のCO2排出量は新築工事の約25%にとどまることから、今後もリノベーションの推進により全体の削減を目指します。
#### 「eco検定」資格保有率92.7%を達成
環境への意識向上を目的に「eco検定」の取得を推奨しており、2025年度は255名が資格を保有。保有率は92.7%に達しました。サステナビリティ推進室による手厚い受験サポートが実を結んでいます。
#### グリーンビルディング認証セミナーの開催
2025年5月29日、株式会社ヴォンエルフの似内志朗氏を招き、建築分野の従業員を対象としたオンラインセミナーを実施。国際認証の選び方や今後の環境経営の方向性について議論を深めました。
#### チャリティイベント「SMILE CUP」による復興支援
2025年7月と11月に、建設・不動産業界の企業が参加するフットサル大会を開催。過去最多の16チームが参加し、集められた支援金は日本サッカー協会(JFA)を通じて能登半島地震の復興支援に寄付されました。
#### CASE STUDY:光栄ビル リノベーションプロジェクト
築50年を迎えた「光栄ビル」のフルリノベーション事例を紹介。既存の石材をフロアサインへ再活用するなど、環境配慮とバリューアップを両立させた設計・施工を行いました。
よくある質問
『サスモア』vol.18の内容は何ですか?
GOOD PLACEが取り組むサステナビリティ活動をまとめた年刊誌で、2024年度のCO2排出量データ、従業員の環境教育実績、地域貢献活動、リノベーションの事例紹介などが掲載されています。
東京本社のCO2排出量が減少した理由は何ですか?
リモートワークの推進に伴い、東京本社のフロア数を1フロア削減したことで、電力使用に伴うSCOPE2排出量が約20%減少しました。
全事業のCO2排出量が増加したのはなぜですか?
大規模な新築工事の請負が増加したことが主な要因です。2023年度の13,513tから2024年度は20,039tへと増加しました。
「eco検定」の資格保有状況について教えてください。
全従業員の92.7%にあたる255名が「eco検定」の資格を保有しています。社内のサステナビリティ推進室が模試を実施するなど、手厚い合格サポートを行っています。
リノベーション工事の環境負荷は新築と比べてどの程度ですか?
同規模の売上で比較した場合、リノベーション工事のCO2排出量は新築工事の約25%にとどまると報告されています。