ITコンサル、弁護士、行政書士の知見を統合した「IT紛争予防サービス(ProITAS)」が提供開始

株式会社Bizolve Consulting、M&Fパートナーズ法律事務所、FREE&ORDER行政書士事務所は連携し、システム開発リスクを多角的に診断するIT紛争予防サービス「ProITAS」の提供を開始した。技術、法務、知財の複合的なリスクを未然に防ぐ。
新製品NQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 18:51(収集から8時間19分後)
株式会社Bizolve Consulting(所在地:東京都港区、代表取締役:紀平篤志)、M&Fパートナーズ法律事務所(弁護士 田鍋智之)、FREE&ORDER行政書士事務所(行政書士 江端俊昭)の3者は、2026年5月18日より、専門家連携チーム「ProITAS(Professional IT Alliance for Smarter Development)」によるIT紛争予防サービスの提供を正式に開始した。

このサービスは、ITコンサルタント、弁護士、行政書士それぞれの専門知識を一つのチームに統合し、企業が抱えるITシステム開発や調達にまつわるリスクを多角的に診断・対処することで、紛争を早期に予防することを目的としている。

■ 背景
システム開発の失敗、ベンダーとのトラブル、著作権・契約上の問題など、企業とITをめぐる紛争は年々増加傾向にある。これらのトラブルは発注者・受託者の双方に深刻な経営リスクをもたらすが、事前の予防対策によって回避可能なケースが多い。
しかし、従来の相談窓口は「法律」「技術」「知財」が縦割りとなっており、複合的な問題に一元的に対応できる体制が存在しなかった。法的観点だけでは見えない開発上のリスク、技術的観点では見落とす契約上の落とし穴などを網羅するため、異なる専門領域を持つ3者がチームを組むに至った。

■ サービスの内容
ProITASは、発注者・受託者双方の立場から、ITシステム開発・運用にまつわるリスクを横断的に診断する。以下の4つのサービスを中心に提供する。

1. 事前リスク診断・予防策立案
プロジェクト開始前に契約・技術・体制面からリスクを分析し、予防策を策定。

2. 契約書レビュー・作成支援
IT特有の論点(要件定義や仕様変更など)をカバーした契約書の作成・レビュー。

3. 知的財産保護・権利化サポート
ソースコードやUIの著作権整理、OSSライセンスや生成AIに伴う知財問題への対処。

4. プロジェクト管理体制構築
ベンダーとの認識齟齬を防ぎ、品質・コスト・納期を適正にコントロールする体制構築。

■ 無料Webリスク診断と今後の展開
本格的な相談の前に、Webサイトから無料のリスク診断を受診でき、簡易リスクレポートを受け取ることができる。この結果をもとに、スポットコンサルティングや継続的な顧問契約など、最適なサポートプランが提案される。対象は、自社システムの開発を行う中堅・中小企業・スタートアップや、受託開発企業となっている。

よくある質問

ProITASとはどのようなサービスですか?

ITコンサルタント、弁護士、行政書士の専門知識を統合し、企業が抱えるITシステム開発や調達にまつわるリスクを多角的に診断・対応するIT紛争予防サービスです。

ProITASはいつから提供開始されましたか?

2026年5月18日より正式に提供を開始しました。

ProITASはどのような企業を対象としていますか?

自社システムの開発・調達・運用に関わる中堅・中小企業・スタートアップや、受託でシステム開発を行う企業を対象としています。

ProITASが提供する具体的なサービス内容は何ですか?

事前リスク診断・予防策立案、契約書レビュー・作成支援、知的財産保護・権利化サポート、プロジェクト管理体制構築の4つを中心に提供します。

ProITASに相談する前に利用できるサービスはありますか?

Webサイトから無料のWebリスク診断を受診でき、現状のリスクを簡易レポートで把握した上で相談が可能です。