株式会社beadsは、ホスピス住宅「ビーズの家 ファームガーデン古賀」を、2026年8月1日(土)に福岡県古賀市にオープンすることをお知らせいたします。

「ビーズの家 ファームガーデン古賀」は、住宅街の中にある従来型の施設とは異なるコンセプトを掲げ、緑豊かな自然に囲まれた静かな環境の中で、人生の最終段階をその人らしく過ごせるようにつくられたホスピス住宅です。

オープンに先駆け、2026年7月30日(木)・31日(金)に内覧会を開催予定です。

私たちはこれからも、「一人ひとりが自分らしい人生の最終段階を選択できる未来をつくる」というビジョンの実現に向けて、地域とともに成長し、貢献し続けてまいります。

開業の背景 日本では、超高齢化社会が進む中、病院だけでなく、自宅に近い環境で療養や看取りを支える選択肢の重要性がますます高まっています。一方で、在宅での療養継続が難しくなった方や、ご家族だけでは支えきれない医療・介護ニーズを抱える方の選択肢は、地域によってまだ十分とはいえません。

当社は、2023年12月に「ホスピス住宅 ビーズの家 南片江」を開業し、その後「ビーズの家 伊都の杜」をオープン。開業から約2年で累計130名を受け入れ、施設内でのお看取り率は95%となっています。末期がんの方に加え、神経難病の方の受け入れにも取り組み、地域の医療・介護関係者の皆さまと連携しながら、「その人らしさが続く場所」の展開を進めてまいりました。

今回オープンする「ビーズの家 ファームガーデン古賀」は3店舗目となり、既存施設の約1.5倍となる44室を備え、より多くの方を受け入れられる体制を整えます。さらに、「緑豊か」というこれまでと違うコンセプトを据え、自然の中で心穏やかに過ごしたいというご要望に寄り添っていきたく、準備を進めています。

「ビーズの家 ファームガーデン古賀」の特徴 (1)緑豊かな自然の中で、静かに暮らせるホスピス住宅 自然に囲まれた場所にあります。窓の外にはファームガーデンの果樹園や周囲の山々の緑が広がり、四季の移ろいを感じながら穏やかに過ごせる環境です。人生の最終段階を、静かで豊かな自然の中で過ごしていただきたい想いから、施設名にも「ファームガーデン」を掲げました。

(2)家族やお孫さんが“会いに行きたくなる”場所 「普通の老人ホームでは、孫はなかなか遊びに来たがらない。余生を過ごす場所だからこそ、孫が来たくなるような場所にしたい」というオーナーの想いから、恐竜のモニュメントやグラスそりの丘、果樹園など、子どもたちも楽しめる要素を取り入れています。面会に来るご家族が、思い出を重ねられる場所を目指しています。

(3)果樹園や庭園を通じて、季節を感じられる環境 果樹園や緑豊かな庭園が隣接し、季節に応じて果樹の収穫も楽しめる環境を整えています。食べること、外の空気を感じること、家族と一緒に過ごすこと。そうした日常の一つひとつが大切にされ続けることを「その人らしい暮らし」だと考えます。

(4)44室を備え、看護師・介護士が常駐する安心の体制 古賀では既存施設と比べて受け入れ規模を拡大します。また、看護師・介護士が常駐する体制を整備。末期がんや神経難病など、医療依存度の高い方も安心して暮らせるよう、地域の医療機関とも連携しながら、日々の生活から看取りまでを支えてまいります。

内覧会について 日時:7月30日(木)・31日(金)10:00~17:00 お申し込み方法:当日予約不要で自由にお越しください。 事前のお問い合わせは、お電話(092-407-7811)もしくは公式LINEよりお願いいたします。

施設概要 ご入居開始日:2026年8月1日 施設名:ビーズの家 ファームガーデン古賀 住所:古賀市青柳1228番7 アクセス:古賀インターより車で5分 営業時間:24時間対応 建物概要:住宅型有料老人ホーム 居室数:44部屋 併設事業所:ビーズ訪問看護ステーション古賀・ビーズ訪問介護ステーション古賀 延床面積:1,526㎡ 対象:末期がんや神経難病など特定疾病の方、手厚い医療や看護介護が必要な方

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:ホスピス住宅「ビーズの家 ファームガーデン古賀」 / ビーズ訪問看護ステーション古賀