ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアムを設立

一般財団法人ASAGI Labsは、ロンジェビティ(健康寿命の延伸)に関する研究開発と新規事業共創を推進する「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」を設立した。産官学金の連携により、AIを用いた老化研究やマルチステージ人生モデルの構築を目指す。
healthNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:30(収集から2分後)
一般財団法人ASAGI Labs(代表理事:早野 元詞)は、産官学金の多様なステークホルダーが連携し、全世代を視野に入れたロンジェビティ(健康寿命の延伸と持続可能な社会参加)に関する研究開発と新規事業の共創を推進する「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム(英文名:ASAGI Labs Longevity Consortium)」を設立し、2026年6月1日より本格活動を開始します。本コンソーシアムは、老化研究の進展、AIによるマルチモーダル情報の統合、そして「人生のマルチステージ化」を背景に、個人のナラティブ(物語)を起点とした人生設計と社会全体のウェルビーイングを両立させる新しい社会モデルの構築を目指します。アカデミア、企業、自治体、病院・クリニック、非営利団体等による共創プラットフォームとして、日本発のロンジェビティ・ソリューションを世界に発信してまいります。複雑な老化を統合的なデータをAIを用いて統合、可視化することで人の真の機能状態を客観的に算定し、ライフステージに応じた最適な介入が可能な時代が到来しています。一方で、長寿化は「教育・勤労・引退」型の人生モデルを過去のものとし、個人の「ナラティブ」が医療・ヘルスケアにとどまらず、金融、保険、キャリア、住まいの選択にまで影響を与えています。本コンソーシアムは、創薬・医療機器、食と栄養、ウェルネス、ヘルスツーリズム、健康連動型金融など、産業横断の「ロンジェビティ・クロック」時代の新市場創出を会員主導の分科会にて立案し、具体的な研究や事業を実施してまいります。

よくある質問

コンソーシアムの目的は?

健康寿命の延伸と持続可能な社会参加を目指す研究開発と新規事業の共創です。

いつから活動しますか?

2026年6月1日より本格活動を開始します。

どのような組織が参加していますか?

ASAGI Labs、アサヒクオリティーアンドイノベーションズ、アルフレッサ、NTTプレシジョンメディシン、明治HD、森永製菓、ロート製薬などが参画しています。

主な活動内容は?

共同研究、社会実装プロジェクト、カンファレンス開催、政策提言などです。

どこで詳細を確認できますか?

公式サイト(https://www.asagiconsortium.com/)で確認可能です。