採用しない採用。バーチャルヒューマンをプロデュースするAww、対話型AIエージェント「HITO」の提供開始

Key facts

  • 採用しない採用。バーチャルヒューマンをプロデュースするAww、対話型AIエージェント「HITO」の提供開始
  • 株式会社Awwは、対話型AIバーチャルヒューマン「HITO」の提供を開始します。人手不足とインバウンド需要増に対応し、施設案内や多言語接客を自動化します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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株式会社Awwは、対話型AIバーチャルヒューマン「HITO」の提供を開始します。人手不足とインバウンド需要増に対応し、施設案内や多言語接客を自動化します。

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採用しない採用。バーチャルヒューマンをプロデュースするAww、対話型AIエージェント「HITO」の提供開始 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
株式会社Awwは、対話型AIバーチャルヒューマン「HITO」の提供を開始します。人手不足とインバウンド需要増に対応し、施設案内や多言語接客を自動化します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 10:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から78時間23分後)
株式会社Aww(本社:東京都渋谷区)は、対話型AIバーチャルヒューマン「HITO(ヒト)」を2026年6月9日より提供開始します。

HITOは、バーチャルヒューマンがリアルタイムの音声AIで来訪者と自然に会話し、施設案内・多言語接客・よくある質問への対応などを代わりに行います。ビジュアルや話し方をブランドに合わせて設計し、企業や施設、ブランドの“顔”として活用できます。

「採用せずにチームを増やす」というコンセプトのもと、慢性化する人手不足とインバウンド急増に対応する新たな選択肢として、交通機関・ホテル・商業施設・医療機関など幅広い業種への導入を目指します。

◻︎サービスサイト:hito.aww.tokyo

■ 開発背景

 2030年には国内で644万人の人手不足が予測され(パーソル総合研究所)、サービス業だけで約400万人が不足するとされています。一方、訪日外国人旅行者数は2025年の約4,268万人から2030年に6,000万人を目指す(観光庁目標)など、インバウンド対応のニーズも急速に拡大しています。

 中途採用には平均372万円のコストがかかり、宿泊業・飲食業の3年以内離職率は約30%(厚生労働省「令和6年雇用動向調査」)。採用しても定着しない構造的な課題が、多くの現場で積み重なっています。HITOは、こうした状況に対し「人の代わりに働き続けるAIエージェント」という発想で開発されました。

市場の課題

■ HITOとは

サービスの特長

 HITOは、バーチャルヒューマンを介してAIと音声で自然に会話できるサービスです。来訪者が話しかけると、ASR(音声認識)・LLM・TTS(音声合成)が連動し、最短0.85秒、平均1〜2秒で返事をします。事前に登録した施設情報・商品知識・FAQ をもとに的確な案内を行います。日本語・英語・中国語をはじめ最大15言語に対応し、来訪者が話した言語を自動判別して返答します。

HITOの4つの特長

 チャットボットと異なるのは、「顔がある」こと。同一のキャラクターが複数箇所に展開されることで、来訪者は「またこの人だ」と認識し、心理的ハードルなく繰り返し話しかけられます。

 また、すべての対話が自動でデータとして蓄積されます。「いつ・何を・何語で・どう聞いてきたか」というリアルな顧客インサイトが蓄積されることで、HITOは現場稼働と同時に、将来の自社専用AI育成のための対話データ基盤にもなります。

ビジュアルと人格を設計し、ブランドの顔をつくる

HITOが単なるAIツールと異なるのは、ブランドの人格そのものを設計できる点です。Awwはこれまで、Disney・KDDI・RanmaiTechnology・PlanBなど国内外の企業ブランドのバーチャルヒューマンの企画・プロデュース・開発を手がけてきました。さらに自社のバーチャルインフルエンサー「imma」の制作・運用で培った知見をもとに、外見・表情・話し方・キャラクター性まで、ブランドを体現する人格を一から設計します。

ホテルでの受付の様子

サービス概要

サービス名:HITO(ヒト)

対応言語:日本語・英語・中国語(最大15言語対応可)

キャラクター:レンタル/セミオーダー/フルオーダー の3プラン

お問い合わせ:https://hito.aww.tokyo/contact

8月末までのお申し込みで割引キャンペーンやお試し利用もご用意しております。

■ サービス概要説明会のご案内

HITO サービス概要説明会

HITOへの関心はあるものの、まずは簡単に概要を知りたい方向けにオンラインでのサービス概要説明会を開催します。

HITOの基本機能・活用シーン・導入イメージをわかりやすくご紹介します。

下記ページよりお申し込みください。

日時:①2026年6月15日(月)16:00〜17:00/②2026年6月18日(木)12:00〜13:00

形式:オンライン

対象:受付・案内・FAQ対応・多言語対応などの課題をお持ちの方、導入検討の情報収集をされたい方

お申し込み:lumaよりご登録ください。(申込名義は公開されません)

①6/15 https://luma.com/hx5aztnl /②6/18 https://luma.com/j40n7md1

■ Aww inc.(アウ)

株式会社Awwは、バーチャルヒューマンとAIを活用したコンテンツの企画・開発を行うバーチャルヒューマンAIカンパニーです。imma、MIRAI、plusticboy、Riaなど複数のバーチャルヒューマンの企画・運営を手がけ、3DCG、AI、独自のプロデュース力を組み合わせた事業を展開しています。

近年は、ASR、LLM、TTSなどの技術を独自のCGモデルと組み合わせ、接客、教育、観光など多用途に対応する対話型AIバーチャルヒューマンの開発にも取り組んでいます。

会社名:株式会社Aww
所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー15階

代表者:守屋貴行

事業内容:バーチャルヒューマン プロデュース事業

     バーチャルヒューマンAI 事業

website:https://aww.tokyo/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社Aww

広報担当:Sara Giusto

Mail:press@aww.tokyo

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よくある質問

HITOはどのような課題を解決しますか?

慢性的な人手不足やインバウンド需要の急増といった課題に対し、人の代わりに働き続けるAIエージェントとして対応します。

HITOの主な特長は何ですか?

「顔がある」ことによる親近感、対話データの自動蓄積、ブランドに合わせたビジュアルと人格設計、最大15言語対応が主な特長です。

HITOはどのような業種で活用できますか?

交通機関、ホテル、商業施設、医療機関など、幅広い業種への導入を目指しています。

HITOの導入メリットは何ですか?

人手不足の解消、多言語対応によるインバウンド顧客満足度向上、ブランドイメージ強化、顧客データ蓄積によるサービス改善などが期待できます。

HITOの導入にはどのようなプランがありますか?

レンタル、セミオーダー、フルオーダーの3つのプランが用意されており、企業のニーズに合わせて選択できます。