【最中屋】東京都「自立支援に向けた事業者の取組支援事業」の成果報告を「第25回 日本自立支援介護・パワーリハ学術大会」にて発表

株式会社最中屋は、東京都「令和7年度自立支援に向けた事業者の取組支援事業」の成果報告を、2026年5月30日・31日開催の「第25回 日本自立支援介護・パワーリハ学術大会」にて発表する。
イベントNQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:21(発表から65時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:10(収集から19時間49分後)
株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役:結城 崇、以下「最中屋」)は、東京都「令和7年度自立支援に向けた事業者の取組支援事業」において実施した成果報告の内容について、2026年5月30日(土)・31日(日)に開催される「第25回 日本自立支援介護・パワーリハ学術大会」にて、その成果発表を行うことをお知らせいたします。

本大会は、プロジェクトの学術協力を担う国際医療福祉大学大学院の小平めぐみ准教授が代表理事を務め、「自立支援介護とパワーリハ ー DXが拓く新しい可能性」をテーマに開催されます。このシンポジウムに、共同でパッケージモデル「東京ケアモデル」を構築する株式会社日本経営(以下「日本経営」)の齊藤貴也氏、および最中屋のカスタマーサクセスマネージャーである角森いずみが登壇し、データ活用とタイムスタディがもたらす自立支援介護の新展開について報告いたします。

■ 登壇セッション概要

【シンポジウム1】東京都における自立支援の促進一取組支援事業からの報告
日 時:2026年5月30日(土)13:30〜
演 題:「ICT活用とデータ分析に基づく自立支援介護の実践とその効果検証 〜東京都『東京ケアモデル』構築事業における中間報告〜」
登壇者:齊藤 貴也 氏(株式会社日本経営 介護福祉コンサルティング部)

【シンポジウム2】自立支援介護とパワーリハの実践を加速させるDX
日 時:2026年5月30日(土)14:55〜
演 題:「選ばれる事業所になるために 〜タイムスタディによる業務構造の可視化とテクノロジー活用が拓く自立支援の新展開〜」
登壇者:角森 いずみ(株式会社最中屋 カスタマーサクセスマネージャー)

■ 背景と今後の展望
最中屋は2025年11月、日本経営が代表機関を務める東京都の「自立支援に向けた事業者の取組支援事業」にデータ分析パートナーとして参画し、分散する介護データの統合・可視化ツール「(仮称)ミエルト for 自立支援」やタイムスタディアプリ「ハカルト」を用いて成果分析・評価を担当してきました。これにより、深刻な人材不足に悩む介護現場の生産性向上と、利用者のQOL向上を両立する持続可能なシステムを全国へ普及させる一歩としてまいります。

よくある質問

株式会社最中屋が取り組んでいる東京都の事業は何ですか?

東京都の「令和7年度自立支援に向けた事業者の取組支援事業」にデータ分析パートナーとして参画しています。

成果報告はどの学会で行われますか?

2026年5月30日・31日に開催される「第25回 日本自立支援介護・パワーリハ学術大会」にて行われます。

「東京ケアモデル」とは何ですか?

日本経営が中心となり、最中屋のデータ分析基盤を活用して科学的根拠に基づいたケアプラン作成やケアの質向上を目指すパッケージモデルです。

最中屋が提供する「ハカルト」というツールは何に使われますか?

介護現場における業務時間を客観的に計測・分析するためのタイムスタディアプリです。

今回の報告の目的は何ですか?

データ活用とテクノロジーによる業務の可視化が、介護現場の生産性向上や自立支援ケアの質的転換にどう貢献するかを実証データに基づいて共有するためです。