日本初のかにのオープンファクトリー「かにファクトリー 甲羅組」、2026年7月開業に向け屋外施設とシャトルバスが完成

海産物事業を手掛ける株式会社伝食は、2026年7月16日に福井県敦賀市で開業予定の「かにファクトリー 甲羅組」の準備が最終段階に入ったことを発表した。この日本初の「かにのオープンファクトリー」では、屋外の遊び場となる「ふわふわドーム」や駐車場の整備が完了。また、JR敦賀駅と結ぶ専用シャトルバス「かにファク号」も完成した。施設内には、描いた絵が動き出すデジタルコンテンツも用意され、年間50万人の来場者を見込んでいる。
イベントNQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 05:41(収集から43時間9分後)
海産物の通信販売や水産加工などを手掛ける株式会社伝食(本社:福井県敦賀市、代表取締役:田辺晃司)が運営する、日本初のかにのオープンファクトリー「かにファクトリー 甲羅組」が、2026年7月16日のグランドオープンに向けて最終段階に入った。

2024年5月現在、施設外構の整備が完了し、シンボルとなる「ふわふわドーム」や芝生広場が完成。また、遠方からの来場者を想定した専用シャトルバス「かにファク号」も公開された。

■ 主な完成エリアとコンテンツ

1. 外構エリア:玄関前の遊び場
施設の顔となる玄関前エリアには、子供向けの巨大トランポリン「ふわふわドーム」が設置され、周囲には芝生広場が広がる。また、普通車250台、大型車20台を収容する大型駐車場のライン引きも4月中旬に完了している。

2. デジタルお絵かきコーナー
屋内には、来場者が描いたカニなどの海の生き物がスクリーン上で動き出すインタラクティブな体験エリアが設けられる。最新のデジタル技術を活用し、子供たちの想像力を育むコンテンツを提供する。

3. 専用シャトルバス「かにファク号」
北陸新幹線が延伸したJR敦賀駅と施設を結ぶ専用シャトルバスが完成。オープン後の土・日・祝日限定で運行予定。特徴的なラッピングデザインで、公共交通機関利用者も気軽にアクセスできる。

■ 「かにファクトリー 甲羅組」概要
- 名称:かにファクトリー 甲羅組
- 開業予定:2026年7月16日(木)
- 敷地面積:約18,000㎡
- 延床面積:5,468.47㎡(鉄骨2階建)
- 製造規模:現工場の約2倍(新旧工場合計で2.5倍以上)
- 新規雇用者数:今後3年間で50名ほどを予定
- 年間来場者目標:50万人
- Webサイト:https://kanifactory.com/

■ 運営会社概要
- 会社名:株式会社 伝食
- 本社所在地:福井県敦賀市中央町2-22-32
- 代表取締役社長:田辺 晃司
- 設立:2011年3月11日
- 資本金:50,000,000円
- 従業員数:261名(2025年12月末時点見込み)
- 事業内容:海産物を中心とする通信販売・店頭販売・飲食・水産加工事業
- 会社HP:https://denshoku-corp.jp/

よくある質問

「かにファクトリー 甲羅組」とはどのような施設ですか?

株式会社伝食が運営する日本初のかにのオープンファクトリーです。福井県敦賀市に2026年7月16日開業予定で、工場見学、かにの殻むき体験、飲食、販売などが一体となった複合施設です。

開業日はいつですか?

2026年7月16日(木)にグランドオープンが予定されています。

施設へのアクセス方法には何がありますか?

普通車250台、大型車20台を収容する大型駐車場が完備されています。また、土日祝日限定でJR敦賀駅と施設を結ぶ専用シャトルバス「かにファク号」が運行される予定です。

子供向けの設備はありますか?

はい。屋外には巨大トランポリン「ふわふわドーム」と芝生広場があり、屋内には自分の描いた絵がスクリーンで動き出す「デジタルお絵かきコーナー」が設置される予定です。

この施設の年間来場者目標と雇用計画は?

年間来場者数50万人を目標としており、今後3年間で50名ほどの新規雇用を予定しています。