「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答――

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  • 「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答――
  • 株式会社薫製倶楽部が厚生労働省と大阪市保健所に紅麹サプリメントへのプベルル酸混入の科学的証拠開示を求めた公開質問状に対し、回答期限を過ぎても両機関から回答がないことを公表した。同社は行政機関が独自に同定した証拠がないと指摘している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月8日

Direct answer

株式会社薫製倶楽部が厚生労働省と大阪市保健所に紅麹サプリメントへのプベルル酸混入の科学的証拠開示を求めた公開質問状に対し、回答期限を過ぎても両機関から回答がないことを公表した。同社は行政機関が独自に同定した証拠がないと指摘している。

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「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答―― (2026年6月8日), PR Times
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PR Times
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2026年6月8日
株式会社薫製倶楽部が厚生労働省と大阪市保健所に紅麹サプリメントへのプベルル酸混入の科学的証拠開示を求めた公開質問状に対し、回答期限を過ぎても両機関から回答がないことを公表した。同社は行政機関が独自に同定した証拠がないと指摘している。
調査NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月8日 18:20
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月8日 09:39(収集から3分後)
小林製薬紅麹事件 第 82 号

「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状

および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状

――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答――

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役・薬剤師 森雅昭)は、2026年5月29日付け公開質問状(第77号プレスリリース、以下「本件質問状」という。)において、厚生労働省食品監視安全課、大阪市保健所および国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に対し、回答期限を設けて文書回答を求めたが、2026年6月7日現在、厚生労働省および大阪市保健所からは回答が確認されていない。NIHSの回答期限は2026年6月12日である。

■ 本件質問状の内容(第77号)

当社は2026年5月29日、以下2点について文書による回答を正式に求めた。

● ① 「紅麹コレステヘルプ」および対象紅麹にプベルル酸が含まれていたことを示す、行政機関が保有する科学的根拠資料の開示

● ② 世界中の科学者が独立して検証可能な形での、プベルル酸同定根拠資料の全面開示

■ 回答状況

厚生労働省食品監視安全課 : 回答なし(2026年6月7日現在)

大阪市保健所 : 回答なし(2026年6月7日現在)

国立医薬品食品衛生研究所(NIHS) : 回答期限 2026年6月12日(回答待ち)

■ 背景

当社は2024年の紅麹サプリメント問題以降、厚生労働省・国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)・大阪市保健所等に対し、繰り返し情報公開請求を行ってきた。現時点で開示された文書を精査した結果、以下の事実が確認されている。

・「プベルル酸」の同定に関する資料として確認できたのは、小林製薬側が同定したとされる資料のみ

・行政機関(厚生労働省・NIHS・大阪市保健所)が独立して科学的に同定したことを示す文書は、開示文書上で確認できていない

・「紅麹コレステヘルプ」および対象紅麹にプベルル酸が含まれていたことを直接示す科学的証拠も、開示文書上では確認できていない

・むしろ、対象製品・紅麹にプベルル酸が含まれていなかった可能性を示唆する記載が開示文書中に存在する

【会社概要】

会社名:株式会社薫製倶楽部

所在地:岡山県都窪郡早島町前潟611-1

代表者:代表取締役・薬剤師 森雅昭

事業内容:食品製造・販売

紅麹関連情報:https://kunsei.com/archives/category/benikoji

よくある質問

この公開質問状は誰が送ったのか?

株式会社薫製倶楽部(代表取締役・薬剤師 森雅昭)が送付した。

質問状の回答期限はいつだったか?

厚生労働省と大阪市保健所への回答期限は2026年6月7日までだった。

回答があった機関はあるか?

2026年6月7日現在、厚生労働省と大阪市保健所からは回答がない。国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)は回答期限が2026年6月12日で待ち状態。

質問状で求めている具体的な内容は?

①紅麹コレステヘルプにプベルル酸が含まれていた証拠資料の開示、②プベルル酸同定根拠資料の全面開示。

同社が指摘する問題点は?

行政機関が独自にプベルル酸を同定した文書が開示されておらず、むしろプベルル酸が含まれていなかった可能性を示唆する記載があること。