【公開質問状送付のお知らせ】「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を厚生労働省・大阪市保健所・国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に正式要求
株式会社薫製倶楽部は、紅麹サプリメント問題に関し、厚生労働省等に対し「プベルル酸」含有の科学的根拠の開示を求める公開質問状を送付した。行政側が独立して同定した証拠が確認できないと主張している。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 09:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:22(発表から64時間52分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:04(収集から19時間42分後)
株式会社薫製倶楽部は、2024年の事件発生以降に実施してきた情報公開請求の結果を精査した結果、重大な事実を確認したとして、本日付けで厚生労働省食品監視安全課、大阪市保健所および国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に対し、公開質問状を送付いたしました。同社は、開示された文書を精査した結果、「プベルル酸」の同定に関する資料は小林製薬側が提出したもののみであり、行政機関が独立して科学的に同定したことを示す文書は確認できていないと主張しています。また、対象製品にプベルル酸が含まれていたことを直接示す科学的証拠も確認できず、むしろ含まれていなかった可能性を示唆する記載があるとして、行政機関に対し科学的根拠資料の開示を求めています。
よくある質問
薫製倶楽部が公開質問状を送った相手は?
厚生労働省食品監視安全課、大阪市保健所、国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)です。
質問状の主な目的は?
紅麹製品にプベルル酸が含まれていたという科学的根拠の開示を求めることです。
薫製倶楽部が主張する事実は?
行政機関が独立してプベルル酸を同定した文書が確認できず、小林製薬側の資料のみであると主張しています。
なぜこの質問を行っているのですか?
情報公開請求の結果、科学的根拠が不十分である可能性を指摘するためです。
薫製倶楽部の業態は?
紅麹ソーセージの製造販売を行っています。