『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』繁体字中国語版が、台湾で発売決定!
Key facts
- 『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』繁体字中国語版が、台湾で発売決定!
- 創業600年の種麹メーカー糀屋三左衛門の当主、村井裕一郎氏の著書『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』の繁体字中国語版が、2026年5月13日に台湾で出版された。台湾での日本食への関心高まりを背景に、日本の発酵の魅力を世界に発信する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
Direct answer
創業600年の種麹メーカー糀屋三左衛門の当主、村井裕一郎氏の著書『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』の繁体字中国語版が、2026年5月13日に台湾で出版された。台湾での日本食への関心高まりを背景に、日本の発酵の魅力を世界に発信する。
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- 『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』繁体字中国語版が、台湾で発売決定! (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
創業600年の種麹メーカー糀屋三左衛門の当主、村井裕一郎氏の著書『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵』の繁体字中国語版が、2026年5月13日に台湾で出版された。台湾での日本食への関心高まりを背景に、日本の発酵の魅力を世界に発信する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 22:56
- 🔍 収集: 2026年6月12日 14:06
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 14:33(収集から27分後)
創業以来600年、種麹(麹菌)を製造販売する株式会社糀屋三左衛門(本社:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1 当主:村井三左衛門)の著書『ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵(向發酵學習:從餐桌美味到永續未來,認識推動文明的微小夥伴)』(あさ出版)の繁体字中国語版が、台湾の出版社・日出(Sense シリーズ)より2026年5月13日に出版されました。
出版の背景
近年、台湾では日本食、とりわけ発酵食品への関心が著しく高まっています。2024年には、日本の農林水産物・食品の輸出先として台湾が中国を抜き第3位に浮上。年間約600万人が日本を訪れる台湾の人々は、日本の食文化に対する深い関心を持つ存在となっています。こうした台湾市場の成熟を背景に、創業600年の種麹メーカーが培ってきた日本の発酵の知見を現地の言葉で届けます。
書籍概要
タイトル:向發酵學習:從餐桌美味到永續未來,認識推動文明的微小夥伴
出版日:2026年5月13日
ページ数:232ページ
著者:村井裕一郎
訳者:邱香凝
シリーズ:Sense
言語:繁体字中国語
定価:480台湾元
出版社:日出
ISBN:9786267852675
仕様:14.8cm × 21cm/ペーパーバック/黒
著書コメント
海外でも発酵が注目されていると言われる中で、拙著に注目をいただき、繁体字版の発刊となりました。日本とも発酵文化が共通する要素の多い台湾でも、日本の麹、そして発酵を紹介する機会となり大変うれしく思います。これを機に、日本の発酵の魅力が世界に一層広まることを願っています。
著者プロフィール
村井 裕一郎(村井 三左衛門)
糀屋三左衛門 第29代当主、株式会社ビオック 代表取締役社長
愛知県豊橋市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、慶應義塾大学環境情報学部卒業。サンダーバードグローバル経営大学院にてMBAを取得。家業である創業600年の種麹メーカー・糀屋三左衛門と、研究開発企業である株式会社ビオックに入社し、事業を承継。発酵・麹を出発点に、従来の枠にとらわれず、組織論やまちづくりまで、様々なフィールドに活動を展開している。2022年、京都芸術大学大学院学際デザイン研究領域修了(修士/芸術)。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。麹を学問として捉えるKojinomyを提唱。
会社情報
株式会社糀屋三左衛門
代表取締役:村井三左衛門
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
事業内容:
・種麹、麹製品、醸造関係資材の製造・販売
・麹・発酵技術を活用した商品開発
・麹検定の運営・開催
・KOJI THE KITCHENの企画・運営
室町時代創業の種麹メーカー。創業以来、麹づくりのもととなる種麹(麹菌)を全国3,000社以上、40カ国以上の醸造を中心とするメーカーに供給。日本独自の「麹文化」を後世に継承していくためのデザイン経営を取り入れ、2021年に立ち上げた新規事業「KOJI THE KITCHEN」プロジェクトでは、麹を学び、美味しさを味わうためのイベントを随時開催している。
出版の背景
近年、台湾では日本食、とりわけ発酵食品への関心が著しく高まっています。2024年には、日本の農林水産物・食品の輸出先として台湾が中国を抜き第3位に浮上。年間約600万人が日本を訪れる台湾の人々は、日本の食文化に対する深い関心を持つ存在となっています。こうした台湾市場の成熟を背景に、創業600年の種麹メーカーが培ってきた日本の発酵の知見を現地の言葉で届けます。
書籍概要
タイトル:向發酵學習:從餐桌美味到永續未來,認識推動文明的微小夥伴
出版日:2026年5月13日
ページ数:232ページ
著者:村井裕一郎
訳者:邱香凝
シリーズ:Sense
言語:繁体字中国語
定価:480台湾元
出版社:日出
ISBN:9786267852675
仕様:14.8cm × 21cm/ペーパーバック/黒
著書コメント
海外でも発酵が注目されていると言われる中で、拙著に注目をいただき、繁体字版の発刊となりました。日本とも発酵文化が共通する要素の多い台湾でも、日本の麹、そして発酵を紹介する機会となり大変うれしく思います。これを機に、日本の発酵の魅力が世界に一層広まることを願っています。
著者プロフィール
村井 裕一郎(村井 三左衛門)
糀屋三左衛門 第29代当主、株式会社ビオック 代表取締役社長
愛知県豊橋市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、慶應義塾大学環境情報学部卒業。サンダーバードグローバル経営大学院にてMBAを取得。家業である創業600年の種麹メーカー・糀屋三左衛門と、研究開発企業である株式会社ビオックに入社し、事業を承継。発酵・麹を出発点に、従来の枠にとらわれず、組織論やまちづくりまで、様々なフィールドに活動を展開している。2022年、京都芸術大学大学院学際デザイン研究領域修了(修士/芸術)。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。麹を学問として捉えるKojinomyを提唱。
会社情報
株式会社糀屋三左衛門
代表取締役:村井三左衛門
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
事業内容:
・種麹、麹製品、醸造関係資材の製造・販売
・麹・発酵技術を活用した商品開発
・麹検定の運営・開催
・KOJI THE KITCHENの企画・運営
室町時代創業の種麹メーカー。創業以来、麹づくりのもととなる種麹(麹菌)を全国3,000社以上、40カ国以上の醸造を中心とするメーカーに供給。日本独自の「麹文化」を後世に継承していくためのデザイン経営を取り入れ、2021年に立ち上げた新規事業「KOJI THE KITCHEN」プロジェクトでは、麹を学び、美味しさを味わうためのイベントを随時開催している。
よくある質問
『教養としての発酵』の繁体字中国語版はいつ、どこで出版されましたか?
2026年5月13日に、台湾の出版社・日出(Senseシリーズ)から出版されました。
『教養としての発酵』の著者は誰ですか?
愛知県豊橋市の創業600年の種麹メーカー、株式会社糀屋三左衛門の第29代当主である村井裕一郎(村井三左衛門)氏です。
なぜ台湾でこの本が出版されたのですか?
近年、台湾では日本食や発酵食品への関心が高まっており、2024年には台湾が日本の食品輸出先として中国を抜き第3位になった背景があるためです。
株式会社糀屋三左衛門とはどのような企業ですか?
室町時代に創業した種麹(麹菌)メーカーで、全国3,000社以上、40カ国以上の醸造を中心とするメーカーに種麹を供給しています。
村井裕一郎氏が提唱している「Kojinomy」とは何ですか?
麹を学問として捉える概念です。