2026年4月14日発売「これからのWordPressセキュリティ本格講座」セキュリティの基本概念、防御強化施策、感染時の緊急対応まで、専門知識が無くても実践できる具体的・現実的な対策を詳解

秀和システム新社は、2026年4月14日に書籍『これからのWordPressセキュリティ本格講座』を発売する。本書はWordPressサイトの制作者や管理者を対象とし、基本対策から月1回30分の保守運用、感染時の復旧手順までを解説する。定価は税込2,640円。著者には瀧内賢と廣瀬開が名を連ねる。
product_launchNQ 50/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 08:05

株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年4月14日(火)、新刊『これからのWordPressセキュリティ本格講座』を発刊します。

本書は、共用レンタルサーバーでWordPressサイトを運用している制作者・管理者向けに、「最低限やっておくべきセキュリティ対策」を分かりやすく、実践的に解説する初級者~中級者向けの手引き書です。

「制作や運営はできるけれど、セキュリティはよく分からない」といった不安を抱える方に向けて、導入時の基本対策、ログインやユーザー管理、プラグインやテーマの運用といった、実務で必ず直面する場面ごとに、画面写真や図解を使って具体的に解説しています。

また、「セキュリティ保守を毎日やるのは現実的でない」という現場の現状をふまえ、「月1回・30分」で確認できる保守項目や、万が一感染した場合の初動対応から復旧手順までカバーしています。

さらに「各種の保守運用チェックリスト」や「緊急時の対応フローチャート」など、印刷して使える便利な各種付録も収録。セキュリティの知識に自身がないWordPressサイト制作者、管理者の方に最適の1冊です。

▼「月1回・30分」の保守を具体的に解説

第0章 本書を読み始める前に

第1章 なぜWordPressは狙われるのか

第2章 3段階で進める現実的なセキュリティ対策

第3章 最優先! 即日で固める5つの基本対策

第4章 不正ログインを防ぐユーザー管理と多層防御

第5章 プラグイン・テーマの安全な選定と運用

第6章 月1回30 分の保守習慣

第7章 感染・改ざんからの緊急復旧手順

付録 いざという時に役立つ実用リファレンス

■書籍概要

書名 これからのWordPressセキュリティ本格講座

著者 瀧内 賢 / 廣瀬 開

定価 2,640円(税込)

発売日 2026年 4月14日(火)

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798076392/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18475123/

※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます

よくある質問

この本の対象読者は誰ですか?

共用レンタルサーバーでWordPressサイトを運用する制作者・管理者で、セキュリティ知識に不安がある初級者~中級者向けです。

どのようなセキュリティ対策が学べますか?

基本概念、防御強化策、感染時の緊急対応、月1回30分でできる保守習慣など、具体的・現実的な対策を学べます。

他のセキュリティ本との違いは何ですか?

「月1回・30分」の現実的な保守習慣を提案し、専門知識がなくても実践できる具体的な対策に焦点を当てている点です。