ドラえもん浮世絵の越前和紙パズルに新作が登場!北斎と広重の名作をモチーフにした「甲州石班澤」「大はしあたけの夕立」の2作品を5月29日より発売開始
株式会社版三は、ドラえもん浮世絵シリーズの新作として、葛飾北斎の「甲州石班澤」と歌川広重の「大はしあたけの夕立」をモチーフにした越前和紙製ジグソーパズルを5月29日に発売する。日本初の越前和紙を使用したパズルで、伝統技術とキャラクターアートが融合した贅沢な逸品となっている。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 10:30
- 🔍 収集: 2026年5月31日 22:47(発表から108時間17分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 22:49(収集から1分後)
映画やアニメ、ゲームなどの人気コンテンツとのコラボレーションを数多く手掛ける株式会社版三(代表取締役 坂井英治)の、伝統技術と現代カルチャーが融合した作品の数々は国内外で好評を博しています。なかでも、著名な浮世絵師の作品にドラえもんたちが登場する「ドラえもん浮世絵シリーズ」は、国内外のアートファンやドラえもんファンから高い支持を得ている人気企画です。このたび、同シリーズを300ピースのジグソーパズルに仕立てた「ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル」に新作が登場いたします。すでに発売中の「富嶽三十六景 東海道品川御殿山の不二」「東海道五十三次之内 蒲原 夜之雪」に加え、新たに葛飾北斎の「富嶽三十六景 甲州石班澤」と、歌川広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」をモチーフにした2作品がラインナップ。5月29日(金)正午より、版三オンラインショップにて販売を開始いたします。今回新たにパズル化されたのは、浮世絵史を代表する二大絵師・葛飾北斎と歌川広重による名作をモチーフにした2作品です。「富嶽三十六景 甲州石班澤」は、葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の一図であり、“ベロ藍”と呼ばれる鮮やかな青色を大胆に用いた藍摺り作品の傑作です。海外にも大きな影響を与え、“青の革命”とも称された「北斎ブルー」の美しさと、のび太とドラえもんの信頼関係を巧みに描いた構図が魅力の作品です。「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」は、歌川広重晩年の名作『名所江戸百景』の一図で、突然の夕立の中を橋の上で急ぎ足に進む人々を描いた名作風景画。ゴッホが模写した作品としても知られており、激しい雨の中を慌てて進むドラえもんたちの姿が、作品にユーモラスな魅力を添えています。この商品の最大の特長は、日本初の試みとなる“越前和紙を使用したジグソーパズル”であることです。浮世絵木版画のような質感と和紙特有の風合いを再現するため、版三では約1年にわたり試作と検証を重ねました。「和紙の選定」「発色」「インクの定着」「印刷との相性」「コーティング」など、多くの技術的課題をクリアし、和紙ならではの凹凸や繊維感を活かしながら、組み立てやすさも両立。完成したパズルは、手に取るたびに“本物の浮世絵木版画”に触れているかのような質感と深みを感じられる仕上がりとなっています。
よくある質問
どこで購入できますか?
版三のオンラインショップ「浮世絵工房」で購入可能です。