ポートレートだけではもったいない。日常を印象的に切り取る「7Artisans 75mm F1.25 II」ライカMマウント用を発売

株式会社焦点工房は光学設計の最適化と軽量化によりポートレートから日常スナップまで幅広く対応するライカMマウント用中望遠レンズ7Artisans 75mm F1.25 IIを2026年5月13日に発売した
新製品NQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月13日 17:20
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 08:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 00:24(収集から63時間52分後)
株式会社焦点工房は、七工匠 7Artisansの交換レンズ「7Artisans 75mm F1.25 II」ライカMマウント用を、2026年5月13日(水)より販売開始いたします。

75mmという焦点距離は、ポートレート向けの中望遠として語られることが多い一方で、実は日常のスナップにも心地よくなじむ画角です。広く写しすぎず、かといって切り取りすぎることもない。その絶妙な距離感が、いつもの街角や何気ないひとときを、少し印象的に見せてくれます。

「7Artisans 75mm F1.25 II」は、そんな75mmの魅力を、ライカMマウントでじっくり楽しめる1本です。フルサイズ対応のマニュアルフォーカス単焦点レンズとして、開放F1.25の明るさと、自然でなめらかなボケ表現を両立。さらに前モデルから光学設計と鏡筒設計を見直し、より自然な描写と約15%の軽量化を実現しました。

たとえば、やわらかな日差しの歩道、夕方の路地、窓際のテーブル、ふと足を止めた先にある被写体。50mmでは少し情報が多く、90mmでは少し遠く感じる場面でも、75mmなら見せたいものにすっと視線を集めやすく、日常の風景を落ち着いたバランスでまとめやすくなります。

ポートレートだけではない、街歩きや日々の撮影にこそ使いたくなる中望遠レンズです。

75mmは、意外とスナップで使いやすい焦点距離

75mmというと、人物撮影向けという印象を持たれがちですが、実際にはスナップでも扱いやすい焦点距離です。少し離れた位置から被写体を見つめることで、近づきすぎず、その場の空気感を崩さずに切り取れるのが魅力です。背景を整理しやすく、視線を向けたい被写体を自然に引き立てられるため、街角の一場面や日常の小さな発見も、印象的な1枚にまとめやすくなります。

50mmでも90mmでもない、ちょうどいい距離感

標準レンズの50mmは自然で扱いやすい一方、背景の情報量が多くなりやすいことがあります。反対に90mmは被写体をぐっと引き寄せられるものの、やや距離を取る必要があり、場面によっては少し構えた撮影になりがちです。75mmはその中間にあることで、被写体との距離感を保ちつつ、画面をすっきり整理しやすいのが特長です。人物はもちろん、街の看板、喫茶店の窓辺、道に落ちる光など、日常の一瞬を無理なく美しく切り取れます。

F1.25の明るさが、日常のシーンをやわらかく引き立てる

開放F1.25の大口径は、大きくぼかすためだけのものではありません。見せたい被写体をやわらかく浮かび上がらせ、画面の中に自然な主役をつくりやすくなるのが魅力です。夕方や室内など光量の少ない場面でも光をしっかり取り込みやすく、シャッタースピードを確保しやすいため、日常の何気ない瞬間も無理なく捉えられます。従来モデルよりも光学設計を最適化したことで、よりなめらかで自然なボケ描写を楽しめます。

約15%の軽量化で、持ち出したくなる一本に

大口径の中望遠レンズは魅力がある反面、重さや取り回しが気になりやすい存在です。本製品は鏡筒設計を見直すことで、前モデルよりも約15%の軽量化を実現しました。携行性が向上し、街歩きや旅行先での撮影にも取り入れやすくなっています。外観もよりコンパクトで洗練されたデザインへと改善され、カメラとのバランスにも配慮された設計です。

操作する楽しさに応える、金属鏡筒と実用的な設計

レンズ鏡筒には金属素材を採用し、高い質感と耐久性を両立しました。蓄光塗料を新たに採用したことで、日中だけでなく暗所でも視認性に優れ、夜間撮影時にも絞り値や距離指標を確認しやすくなっています。絞りリングはトルク感を最適化し、クリック機構により絞り値の変更も直感的かつ確実に行えます。マニュアルフォーカスでじっくり撮る楽しさを支える、扱いやすさにもこだわりました。

距離計連動の微調整に対応

距離計連動調整用チャートと調整用ドライバーが付属しており、カメラボディとの組み合わせや個体差に応じて、ユーザー自身でピント精度の微調整が可能です。ライカMマウントならではの撮影スタイルを、より安心して楽しめる仕様となっています。

レンズ構成 / MTF図

6群7枚(EDレンズ1枚、高屈折レンズ1枚)

主な仕様

対応マウント:ライカM

対応撮像画面サイズ:フルサイズ

焦点距離:75mm

レンズ構成:6群7枚(EDレンズ1枚、高屈折レンズ1枚)

フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)※距離計連動型

絞り:F1.25-F16

絞り羽根:12枚

最短撮影距離:0.8m

フィルター径:62mm

サイズ:約Φ65×72mm

質量:約514g

付属品:前後キャップ、距離計連動調整用チャート、調整用ドライバー

サンプルフォト

発売情報

発売日:2026年5月13日(水)

※メーカー希望小売価格:¥ 102,000(税込)

※最新情報は下記リンク先、焦点工房オンラインストアの商品ページをご確認ください。

ご購入はこちら

▼ その他商品ページ

[ Amazon JP ]

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZZF3BDQ

[ 楽天 ]

https://item.rakuten.co.jp/auc-stkb/75125lmb/

[ ヤフーショッピング ]

https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/7a-75125lmb2.html

About 七工匠
七工匠(しちこうしょう)7Artisansは、カメラ愛好家達のレンズ開発プロジェクトから始まった深センのレンズランドです。光学設計者、生産者、コレクター、各々が得意分野を活かし作り上げたレンズは、撮影をより創造的にします。

株式会社 焦点工房

"カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしいから"

焦点工房では海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっています。 「良い品をお求めやすく」を基に販売を続け、おかげ様で高い評価をいただいております。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっており、日本のカメラ文化への貢献を果たしていきたいと考えています。

焦点工房オンラインストア

焦点工房ホームページ

SNS:

https://x.com/ShotenKobo

https://www.instagram.com/shotenkobo

https://www.facebook.com/SHOTENKOBO

よくある質問

7Artisans 75mm F1.25 IIはどの会社が開発しましたか

7Artisans 75mm F1.25 IIは株式会社焦点工房が開発したレンズです

7Artisans 75mm F1.25 IIの発売日はいつですか

7Artisans 75mm F1.25 IIは2026年5月13日に発売されました

7Artisans 75mm F1.25 IIはどのマウント形式に対応していますか

7Artisans 75mm F1.25 IIはライカMマウント形式に対応しています

7Artisans 75mm F1.25 IIの焦点距離と最大開口径は何ですか

7Artisans 75mm F1.25 IIの焦点距離は75mm、最大開口径はF1.25です

7Artisans 75mm F1.25 IIはどのような撮影用途に適していますか

7Artisans 75mm F1.25 IIはポートレートから日常スナップまで幅広く対応します