株式会社桐生建設(本社:新潟県胎内市、代表取締役:桐生和典)の住宅ブランド「K.DESIGN HOUSE」が手掛けた『スキップテラスのある家』が、ニューヨークを拠点とするInternational Awards Associate(IAA)主催の国際デザイン賞「Tokyo Design Awards 2026」において金賞(Gold Winner)を受賞した。本アワードは2026年に創設された新アワードで、建築やインテリアなど幅広い分野から優れたデザインを選出する。受賞作は、道路や遊歩道に囲まれた敷地条件に対し、視線をコントロールして光や風を取り込む設計を採用し、カーテンのいらない「プライベートな開放感」を実現した。南側のリビングとテラスはスキップフロアで繋がり、幅2.6メートルのオリジナルソファを配置。テラスを小上がりにすることで外部からの視線を遮り、街路樹や空を感じられる設計となっている。日本の住宅地が抱えるプライバシーや防犯の課題に建築デザインで応えた点が評価された。同ブランドはこれまでにもiF Design AwardやGerman Design Awardsなど数々の賞を受賞している。

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