明治安田、京都大学奥野恭史研究室との健康・医療ビッグデータ解析分野における共同研究を強化

Key facts

  • 明治安田、京都大学奥野恭史研究室との健康・医療ビッグデータ解析分野における共同研究を強化
  • 明治安田総合研究所と明治安田生命は、京都大学大学院医学研究科奥野恭史研究室との共同研究を2026年度より拡充し、AI技術を用いた健康予測モデルや「健康アドバイスAI」の開発を通じて、地域住民の健康増進とQOL向上を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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明治安田総合研究所と明治安田生命は、京都大学大学院医学研究科奥野恭史研究室との共同研究を2026年度より拡充し、AI技術を用いた健康予測モデルや「健康アドバイスAI」の開発を通じて、地域住民の健康増進とQOL向上を目指します。

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明治安田、京都大学奥野恭史研究室との健康・医療ビッグデータ解析分野における共同研究を強化 (2026年6月5日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月5日
明治安田総合研究所と明治安田生命は、京都大学大学院医学研究科奥野恭史研究室との共同研究を2026年度より拡充し、AI技術を用いた健康予測モデルや「健康アドバイスAI」の開発を通じて、地域住民の健康増進とQOL向上を目指します。
提携NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 10:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 17:13(収集から30時間44分後)
株式会社明治安田総合研究所および明治安田生命保険相互会社は、国立大学法人京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻奥野恭史研究室と、国立大学法人弘前大学が代表機関として推進する文部科学省・国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)の枠組みにおいて2022年から共同研究を進めてきました。

このたび、2026年度から、健康・医療ビッグデータ解析・AI等の先端技術を活用した研究の体制および研究テーマを拡充し、共同研究をさらに深化させることとしました。これにより、明治安田が推進する「みんなの健活プロジェクト」および「地元の元気プロジェクト」の取組みを強化し、一人ひとりの健康状態に応じたQOLの向上に資する新たな価値創出と、健康チェックイベントの拡充を通じた地域のみなさまの心身の健康保持・増進をめざします。

1. 今後拡充する共同研究テーマ(予定)
2026年度から、以下のテーマを中心に研究を拡充します。
- 将来の健康状態を予測するモデルの研究:健康診断結果や生活習慣等のデータを活用し、将来の健康状態やリスクを推定する予測モデルの開発。
- 明治安田が進めるQOL健診のさらなる進化に向けた研究:測定項目の優先順位付けや、測定結果をもとにした将来の健康状態予測を通じた健康啓発効果を高める仕組みの研究。
- 「健康アドバイスAI」の開発に向けた研究:一人ひとりの健康意識・状態に応じて生活習慣改善の支援や健康診断受診等の勧奨を行なうアドバイスコンテンツの開発。

2. 推進体制
これらの取組みは、弘前大学COI-NEXTおよび2025年4月1日付で設置した「明治安田 × 弘前大学 QOL共創研究所」を拠点に推進します。

よくある質問

明治安田と京都大学奥野研究室の共同研究が拡充される目的は何ですか?

健康・医療ビッグデータやAI等の先端技術を活用した研究体制とテーマを拡充し、一人ひとりの健康状態に応じたQOL(生活の質)向上に資する新たな価値創出と、地域住民の健康保持・増進を目的としています。

2026年度から拡充される共同研究テーマにはどのようなものがありますか?

「将来の健康状態を予測するモデルの研究」、「QOL健診のさらなる進化に向けた研究」、「生成AIを活用した『健康アドバイスAI』の開発に向けた研究」の3つが主なテーマです。

共同研究はどこを拠点に実施されますか?

弘前大学が推進するCOI-NEXTの枠組みおよび、2025年4月1日に設置された「明治安田 × 弘前大学 QOL共創研究所」を拠点に推進されます。

明治安田が推進する2つの「大」プロジェクトとは何ですか?

健康寿命の延伸を目指す「みんなの健活プロジェクト」と、豊かな地域づくりへの貢献を目指す「地元の元気プロジェクト」の2つです。

共同研究の期間はどれくらいですか?

2026年4月から2027年3月までで、1年ごとに更新されます。