『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』や『きみだからさびしい』など、話題作を次々と発表し、2026年にデビュー10周年を迎えた作家・大前粟生。最新作『思い出すときには、すべてのものがまるくなっていてくれ』が2026年5月28日、左右社より刊行されます。本作は、恋愛がわからないことに悩む高校2年生の夏莉を中心に、様々な葛藤を抱える高校生たちの心の機微を描いた青春群像劇です。刊行を記念し、左右社のnoteにて冒頭部分が無料公開されています。また、幻冬舎、書肆侃侃房、双葉社、河出書房新社の歴代担当編集者からも推薦コメントが寄せられています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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