株式会社土屋(屋号:ジュエリー土屋、所在地:福井県福井市)が運営するプロポーズリングブランド「オルコス」は、一般社団法人プロポーズアドバイザー協会監修のもと、過去6年以内にオルコスプロポーズリングを使用してプロポーズを行い、婚約に至った男性93名を対象に、「プロポーズのその先」に関する独自アンケートを実施しました。
本調査では、プロポーズ成功後の結婚式・フォトウェディング・リゾート婚などへの意識変化、ブライダルイベントの実施状況、婚約指輪・結婚指輪への考え方などを調査しました。
その結果、ブライダルイベントを実施または予定している男性のうち74.7%が、プロポーズで彼女が喜んでくれた体験について、その後の結婚式・リゾート婚・フォトウェディングなどを行いたいという自身のモチベーションに「ものすごく影響した」または「ある程度影響した」と回答しました。
また、プロポーズ成功後に結婚式・フォトウェディング・リゾート婚などへの気持ちが前向きに変化した男性は69.9%。プロポーズ成功後1ヶ月以内に結婚式やウェディングについて話し始めた男性は65.6%、3ヶ月以内では82.8%にのぼりました。
この結果から、プロポーズは婚約の意思を伝える瞬間にとどまらず、男性にとっても「彼女を喜ばせることができた」という成功体験となり、その後のブライダルイベントへの前向きな行動につながっている可能性が見えてきました。
調査結果サマリー
主な結果
数値
ブライダルイベント実施・予定者のうち、プロポーズ成功体験が意欲に影響
74.7%
プロポーズ成功後、ブライダルイベントへの気持ちに前向きな変化
69.9%
プロポーズ成功後1ヶ月以内に、結婚式やウェディングについて会話
65.6%
結婚式・フォトウェディングなどのブライダルイベントを実施または予定
84.9%
婚約指輪を購入していない男性のうち、ブライダルイベントを実施または予定
86.0%
1. プロポーズ成功体験が、男性のブライダルイベント意欲に影響
ブライダルイベントを実施または予定している回答者79名に対し、プロポーズで彼女が喜んでくれたことが、その後のブライダルイベントへのモチベーションに影響したかを尋ねたところ、74.7%が「ものすごく影響した」または「ある程度影響した」と回答しました。
図1:プロポーズ成功体験がブライダルイベント意欲へ与えた影響
プロポーズ後のモチベーションに関するリアルな声
“彼女が大号泣して喜んでくれたので、結婚式も絶対に妥協したくないと思った”
“彼女がとても喜んでくれたので、ウェディングイベントも楽しくやりたいと思った”
“泣いて喜んでくれた。ドレス等を着させてあげたかったのと、義理の両親に見せてあげたかった”
“サプライズに喜んでくれたので、式でもそういうことをして喜ばせたいという気持ちになりました”
“彼女が喜んでくれた姿が嬉しくて、式も一生の思い出に残るものにしたい気持ちが強くなった”
“想像以上に喜んでもらうことができ、これをピークにはしたくないと思った”
“プロポーズをしたことによって節目の大切さを実感した。次のステップへと気持ちが自然に動いた”
これらの声から、プロポーズで彼女が喜んでくれた体験は、女性にとっての喜びであるだけでなく、男性にとっても大きな成功体験となり、その後の結婚式・フォトウェディング・リゾート婚などを前向きに考えるきっかけになっていることがうかがえます。
2. プロポーズ成功後、約7割がブライダルイベントへの気持ちに前向きな変化
「プロポーズ成功の前後で、結婚式・フォトウェディング・リゾート婚などへの気持ちは変化しましたか?」という質問に対し、69.9%が前向きな変化を回答しました。
図2:プロポーズ成功前後のブライダルイベントへの気持ちの変化
もともと前向きだった人だけでなく、迷っていた人や、当初は考えていなかった人の中にも、プロポーズ成功後にブライダルイベントへの気持ちが前向きに変化した層が見られました。プロポーズは「成功して終わり」ではなく、その後のふたりの未来を考える入口になっている可能性があります。
3. 65.6%が、1ヶ月以内に結婚式やウェディングについて会話
プロポーズ成功後、最初に結婚式やウェディングの話をした時期については、「1週間以内」が33.3%、「1ヶ月以内」が32.3%となり、1ヶ月以内に話し始めた男性は65.6%でした。3ヶ月以内では82.8%にのぼります。
図3:プロポーズ成功後、結婚式やウェディングの話を始めた時期
この結果から、プロポーズは婚約の意思を伝えるだけでなく、その後の結婚式・フォトウェディング・リゾート婚・新婚旅行など、ふたりの未来について話し始めるきっかけになっていることがうかがえます。
4. 84.9%が、ブライダルイベントを実施または予定
「ご結婚にあたり、結婚式やフォトウェディングなどのブライダルイベントは行いましたか」という質問に対し、84.9%が「行った・または行う予定がある」と回答しました。
図4:ブライダルイベントの実施・予定
ブライダルイベントの内容としては、国内での結婚式・披露宴が最も多く、次いでフォトウェディング、親族中心の少人数挙式・食事会などが挙げられました。オルコスプロポーズリングでプロポーズに成功した男性の多くが、その後のブライダルイベントにも前向きに進んでいる傾向が見られました。
5. 婚約指輪を購入しない選択も、ブライダルイベントへの消極性を意味しない
今回の調査では、プロポーズ後に婚約指輪を「購入していない」と回答した男性は53.8%でした。一方で、婚約指輪を購入していない男性50名のうち43名が、結婚式・フォトウェディングなどのブライダルイベントを実施または予定していました。割合にすると86.0%です。
図5:婚約指輪の購入状況と、婚約指輪未購入者のブライダルイベント実施・予定
この結果から、婚約指輪を購入しない選択が、必ずしも結婚準備やブライダルイベントへの消極性を意味するわけではないことがうかがえます。指輪を贈る、結婚式を行う、写真を残す、新婚旅行に行く、家族と食事会をする。どの選択も、ふたりが納得して選んだものであれば、大切な愛情表現のひとつです。
オルコスはジュエリーブランドでありながら、婚約指輪の有無だけでプロポーズや結婚準備の価値を判断するのではなく、ふたりに合ったかたちで未来を始めることを大切にしたいと考えています。
オルコスプロポーズリング ディレクター 土屋道照 コメント
プロポーズは、婚約の意思を伝える大切な瞬間です。しかし今回の調査から見えてきたのは、プロポーズはそこで終わるものではなく、その後のふたりの未来を話し始めるきっかけにもなっているということでした。
特に印象的だったのは、彼女が喜んでくれたことが、男性自身の次の行動につながっている点です。プロポーズで彼女が喜んでくれた。想いが伝わった。受け入れてもらえた。その体験は、男性にとっても大きな成功体験です。
また、私たちはジュエリーを扱う立場
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:オルコスプロポーズリング