作業着を“世界にひとつだけの職人デニム”に育てる「職人デニムプロジェクト」始動
Key facts
- 作業着を“世界にひとつだけの職人デニム”に育てる「職人デニムプロジェクト」始動
- 株式会社友伸エンジニアリングは、社員が国産デニムを作業着として着用し、1年後に「働いた証」を刻んだデニムを再流通させる「職人デニムプロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは、職人の仕事を可視化し、技術継承とものづくりへの共感を広げることを目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
株式会社友伸エンジニアリングは、社員が国産デニムを作業着として着用し、1年後に「働いた証」を刻んだデニムを再流通させる「職人デニムプロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは、職人の仕事を可視化し、技術継承とものづくりへの共感を広げることを目指します。
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- 作業着を“世界にひとつだけの職人デニム”に育てる「職人デニムプロジェクト」始動 (2026年6月11日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
株式会社友伸エンジニアリングは、社員が国産デニムを作業着として着用し、1年後に「働いた証」を刻んだデニムを再流通させる「職人デニムプロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは、職人の仕事を可視化し、技術継承とものづくりへの共感を広げることを目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 19:41
- 🔍 収集: 2026年6月11日 10:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間1分後)
制御盤メーカーの株式会社友伸エンジニアリング(本社・東京工場:東京都府中市/一関工場:岩手県一関市、代表取締役:栗須健二)は、2026年4月に「職人デニムプロジェクト」を立ち上げました。
広島県尾道市発の「尾道デニムプロジェクト」と連携し、工場勤務の職人をはじめとする社員が国産デニムを作業着として着用。現場での使用によって生まれる汚れ・色落ち・擦り切れを「働いた証」として刻み、約1年後に“世界にひとつだけの職人デニム”として再流通させます。
「作業着は消耗品」という常識から離れ、職人の仕事を衣服で可視化する本プロジェクトを通して、次の世代への技術継承と、ものづくりへの共鳴を広げていきます。
■プロジェクト導入の背景と目的
・職人の仕事を「衣服」で可視化する
工場現場で生まれる汚れや擦り切れは、職人が仕事に向き合った痕跡です。デニムを1年間育てることを通じて、職人としての誇りや仕事を可視化します。一着ごとに異なるエイジングが、それぞれのキャリアの証となります。
・「作業着=消耗品」という常識からの脱却
「作業着=消耗品」という常識から離れ、現場の仕事の厳しさや楽しさを“物語”として伝えることを目指します。「この会社で働くとデニムが育つ」という遊び心のある動機付けは、ものづくりに興味を持つ若い世代への採用ブランディングにもつながると考えています。
・産業支援・サステナビリティへの貢献
国産デニムの活用により国内のものづくり産業を支援するとともに、作業着を使い捨てではなく“育てる衣服”へ、価値観の転換を図ります。SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」への具体的な貢献を実践します。
■代表メッセージ
当社は、設計から板金・塗装・組立までを手がける制御盤の総合メーカーです。そして何より、ものづくりが好きなメンバーが集まっている会社です。社員旅行でも製作体験が一番人気になるほど、心からものづくりを楽しむ文化があります。しかし日々の業務に追われる中で、気がつくと手元の作業に集中し、本来の楽しさを忘れてしまうこともあります。だからこそ、このプロジェクトを通じて、顔を上げ、ものづくりの原点や楽しさを思い出してほしいと考えました。楽しさの中から新しい発想が生まれ、その積み重ねが前向きな変化につながる。私たちは、楽しさを原動力に、これからも変わり続ける会社でありたいと思っています。ものづくりのチカラと、デニムの育ち方は比例するのか。1年後が楽しみです。
■PRポスター
■職人デニムプロジェクトの概要
プロジェクト名
職人デニムプロジェクト
(友伸エンジニアリング×尾道デニムプロジェクト)
始動
2026年4月
参加対象
全社員(有志参加)
着用デニム
尾道デニムプロジェクトのオリジナルデニムPJ001
(新品価格:24,200円)等
着用期間
約1年間(通常業務での作業着として使用)
着用後の流通
尾道デニムプロジェクトを通じた委託販売
(世界にひとつのユーズドデニムとして)
販売益の還元
新品時の価格を超えた売却額の差額分を着用した本人に還元
■「尾道デニムプロジェクト」について
「人が穿くことで完成するデニム」をコンセプトに、実際の職業・生活現場で1年間履き込んだジーンズを回収・洗浄し、世界にひとつしかないユーズドデニムとして国内外に販売するプロジェクト(尾道デニムプロジェクト公式サイトより)。地域ブランドとして国内外から注目を集め、これまでに多くの職業・企業が参画しています。
【取材について】
本プロジェクトや新設備の稼働状況、技術詳細等について、取材・撮影を承っております。
事前にご連絡いただければ、工場見学や担当者インタビューも可能です。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社友伸エンジニアリング 総務部部長/塩谷朋之
TEL:042-367-2111
MAIL:shioya@yushin.co.jp
HP:https://yushin.co.jp/
広島県尾道市発の「尾道デニムプロジェクト」と連携し、工場勤務の職人をはじめとする社員が国産デニムを作業着として着用。現場での使用によって生まれる汚れ・色落ち・擦り切れを「働いた証」として刻み、約1年後に“世界にひとつだけの職人デニム”として再流通させます。
「作業着は消耗品」という常識から離れ、職人の仕事を衣服で可視化する本プロジェクトを通して、次の世代への技術継承と、ものづくりへの共鳴を広げていきます。
■プロジェクト導入の背景と目的
・職人の仕事を「衣服」で可視化する
工場現場で生まれる汚れや擦り切れは、職人が仕事に向き合った痕跡です。デニムを1年間育てることを通じて、職人としての誇りや仕事を可視化します。一着ごとに異なるエイジングが、それぞれのキャリアの証となります。
・「作業着=消耗品」という常識からの脱却
「作業着=消耗品」という常識から離れ、現場の仕事の厳しさや楽しさを“物語”として伝えることを目指します。「この会社で働くとデニムが育つ」という遊び心のある動機付けは、ものづくりに興味を持つ若い世代への採用ブランディングにもつながると考えています。
・産業支援・サステナビリティへの貢献
国産デニムの活用により国内のものづくり産業を支援するとともに、作業着を使い捨てではなく“育てる衣服”へ、価値観の転換を図ります。SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」への具体的な貢献を実践します。
■代表メッセージ
当社は、設計から板金・塗装・組立までを手がける制御盤の総合メーカーです。そして何より、ものづくりが好きなメンバーが集まっている会社です。社員旅行でも製作体験が一番人気になるほど、心からものづくりを楽しむ文化があります。しかし日々の業務に追われる中で、気がつくと手元の作業に集中し、本来の楽しさを忘れてしまうこともあります。だからこそ、このプロジェクトを通じて、顔を上げ、ものづくりの原点や楽しさを思い出してほしいと考えました。楽しさの中から新しい発想が生まれ、その積み重ねが前向きな変化につながる。私たちは、楽しさを原動力に、これからも変わり続ける会社でありたいと思っています。ものづくりのチカラと、デニムの育ち方は比例するのか。1年後が楽しみです。
■PRポスター
■職人デニムプロジェクトの概要
プロジェクト名
職人デニムプロジェクト
(友伸エンジニアリング×尾道デニムプロジェクト)
始動
2026年4月
参加対象
全社員(有志参加)
着用デニム
尾道デニムプロジェクトのオリジナルデニムPJ001
(新品価格:24,200円)等
着用期間
約1年間(通常業務での作業着として使用)
着用後の流通
尾道デニムプロジェクトを通じた委託販売
(世界にひとつのユーズドデニムとして)
販売益の還元
新品時の価格を超えた売却額の差額分を着用した本人に還元
■「尾道デニムプロジェクト」について
「人が穿くことで完成するデニム」をコンセプトに、実際の職業・生活現場で1年間履き込んだジーンズを回収・洗浄し、世界にひとつしかないユーズドデニムとして国内外に販売するプロジェクト(尾道デニムプロジェクト公式サイトより)。地域ブランドとして国内外から注目を集め、これまでに多くの職業・企業が参画しています。
【取材について】
本プロジェクトや新設備の稼働状況、技術詳細等について、取材・撮影を承っております。
事前にご連絡いただければ、工場見学や担当者インタビューも可能です。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社友伸エンジニアリング 総務部部長/塩谷朋之
TEL:042-367-2111
MAIL:shioya@yushin.co.jp
HP:https://yushin.co.jp/
よくある質問
友伸エンジニアリングの「職人デニムプロジェクト」とは何ですか?
社員が国産デニムを作業着として約1年間着用し、その過程で生まれる汚れや色落ちを「働いた証」として刻み、世界に一つだけの「職人デニム」として再流通させるプロジェクトです。
このプロジェクトの主な目的は何ですか?
職人の仕事を衣服で可視化し、技術継承やものづくりへの共感を広げること、作業着を消耗品から価値あるものへ転換し、サステナビリティに貢献することです。
プロジェクトはいつから開始されましたか?
2026年4月に開始されました。
着用後のデニムはどのように販売されますか?
尾道デニムプロジェクトを通じて委託販売され、販売益の一部は着用した本人に還元されます。
このプロジェクトはどのような社会的意義を持ちますか?
ものづくり産業の支援、次世代への技術継承の促進、SDGs目標12への貢献、そして従業員の働きがい向上といった意義があります。