株式会社ロケットリンクテクノロジー、LTP開発加速で1年以内の飛翔試験へ

宇宙スタートアップの株式会社ロケットリンクテクノロジーは、革新的な低融点熱可塑性推進薬(LTP)を活用した宇宙輸送サービス実現に向けた開発プランを発表しました。1年以内の飛翔試験達成を目指します。
その他NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 11:46(収集から14分後)
株式会社ロケットリンクテクノロジー(代表取締役社長:森田泰弘、以下「当社」)は、宇宙輸送サービス実現に向けた開発加速プランをリリースいたします。

当社は、革新的な固体ロケット燃料LTP(Low melting temperature Thermoplastic Propellant)の開発を通じ、宇宙輸送手段の低コスト化・高頻度化を目指しています。LTPの開発進捗や地上燃焼試験の成功を踏まえ、2030年頃のサービス実現に向けた段階的な実証試験の一つとして、1年以内を目途に、LTPを用いた実用的観測ロケット級の飛翔試験を行い、中間圏~宇宙空間への到達を目指します。

本リリースの公開時点において、累計資金獲得額は24.5億円に達しております。

■ LTP(低融点熱可塑性推進薬)の特徴
従来の固体燃料には熱硬化性樹脂が採用されており、製造に2~3週間の精密工程が必要でした。これに対しLTPは、自然冷却による可逆的な成型が可能なため短時間で製造でき、再充填や修復、推進薬の再利用も可能です。このため、専門メーカーだけでなく一般メーカーでの製造も期待できます。

■ 飛翔試験の概要
これまで直径135mm級での高度5kmの試験を成功させており、本試験では実用的観測ロケット級のモータに適用し、宇宙空間を目指します。

よくある質問

ロケットリンクテクノロジーがLTP開発で飛翔試験を実施するのは何年以内ですか

株式会社ロケットリンクテクノロジーは1年以内に飛翔試験を達成することを目指しています

ロケットリンクテクノロジーが開発を加速している推進薬の正式名称は何ですか

ロケットリンクテクノロジーが開発を進めているのは低融点熱可塑性推進薬(LTP)です

株式会社ロケットリンクテクノロジーのLTP開発に関する発表内容の主な目的は何ですか

同社の発表はLTPを活用した宇宙輸送サービスの実現に向けた開発プランの公表です

ロケットリンクテクノロジーが目指す宇宙輸送サービスの基盤技術は何ですか

同社は低融点熱可塑性推進薬(LTP)を基盤技術として宇宙輸送サービスの実現を目指しています

株式会社ロケットリンクテクノロジーが発表した飛翔試験の目標時期はいつですか

同社は発表で1年以内の飛翔試験達成を目指すと明言しています