ルピシア、全ティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面切り替え

Key facts

  • ルピシア、全ティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面切り替え
  • 世界のお茶専門店ルピシアは、2026年4月1日製造分より、すべてのティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面的に切り替えました。これは海洋プラスチック問題の軽減に貢献し、次世代へ豊かな環境を引き継ぐための取り組みです。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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世界のお茶専門店ルピシアは、2026年4月1日製造分より、すべてのティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面的に切り替えました。これは海洋プラスチック問題の軽減に貢献し、次世代へ豊かな環境を引き継ぐための取り組みです。

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ルピシア、全ティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面切り替え (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
世界のお茶専門店ルピシアは、2026年4月1日製造分より、すべてのティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面的に切り替えました。これは海洋プラスチック問題の軽減に貢献し、次世代へ豊かな環境を引き継ぐための取り組みです。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:40(発表から40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:34(収集から53時間54分後)
世界のお茶専門店ルピシア(本社:北海道虻田郡ニセコ町、代表取締役:水口博喜)は、2026年4月1日製造分より、すべてのティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面的に切り替えました。

■生分解性ティーバッグへの全面切り替え

ルピシアがお届けするティーバッグを通じて、私たちは環境への責任も果たしたいと考えています。そのため、ティーバッグのフィルターに植物由来の生分解性素材を採用しました。自然界での分解を促進することで、海洋プラスチック問題の軽減に貢献します。合成化学素材による自然・土壌への影響を抑え、20年・30年先もお茶を楽しめる豊かな環境を次世代へ引き継ぐための取り組みです。

■ルピシアの環境活動について

ルピシアグループは「おいしいお茶のある暮らしをいつまでも」という想いのもと、自然との共生をこころがけ、環境負荷の少ない事業を推進しています。ビニール製手提げ袋の廃止(紙製手提げ袋への切り替え)、会報誌「おたより。」や商品のパッケージにFSC®認証紙を導入するなど、商品・店舗・物流のあらゆる場面でサステナビリティへの取り組みを続けています。

会社概要

【商号】株式会社 ルピシア

【設立】平成6年8月17日

【店舗数】国内136、海外3(2026年6月10日現在)

【事業内容】世界のお茶・茶器雑貨等の輸入、製造・販売

【事業所】北海道虻田郡ニセコ町字元町436-2

【報道関係者様のお問い合わせ先】 株式会社ルピシア プロモーション部(渡辺・尾辻)

 TEL:070-7789-7403(携帯) FAX:03-6679-6787 MAIL:kouhou@lupicia.co.jp

株式会社ルピシア

世界各国の産地から厳選した紅茶や緑茶、鳥龍茶をはじめ、オリジナルのブレンドティーやフレーバードティーなど、年間400種類以上のお茶をお届けしています。一杯のお茶に込められた様々な魅力を大勢の方にお伝えするため、お茶の種類や決まったスタイルにとらわれず、自由で多彩なお茶の楽しみ方を発信し続けています。

よくある質問

ルピシアはいつからティーバッグのフィルターを生分解性素材に変更しましたか?

2026年4月1日製造分より、すべてのティーバッグのフィルターを生分解性素材へ全面的に切り替えました。

生分解性素材を採用する目的は何ですか?

海洋プラスチック問題の軽減に貢献し、合成化学素材による自然・土壌への影響を抑え、豊かな環境を次世代へ引き継ぐためです。

ルピシアは他にどのような環境活動を行っていますか?

ビニール製手提げ袋の廃止(紙製手提げ袋への切り替え)や、会報誌・商品のパッケージにFSC®認証紙を導入するなど、サステナビリティへの取り組みを続けています。

ルピシアの会社概要について教えてください。

株式会社ルピシアは1994年8月17日に設立され、世界のお茶・茶器雑貨等の輸入、製造・販売を行っています。2026年6月10日現在、国内136店舗、海外3店舗を展開しています。

ルピシアの環境活動は、どのような想いから来ていますか?

「おいしいお茶のある暮らしをいつまでも」という想いのもと、自然との共生をこころがけ、環境負荷の少ない事業を推進しています。