純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr 3」、法人向け有償ライセンスを提供開始

Key facts

  • 純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr 3」、法人向け有償ライセンスを提供開始
  • 株式会社ランスロットは、純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr Free」の製品名を「Brynhildr 3」へ変更し、法人向け有償ライセンスの提供を開始した。安定した開発体制と、オーダーメイドカスタマイズ、ソースコード開示による透明性の提供を通じ、重要インフラ等の法人需要に応える。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月26日

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株式会社ランスロットは、純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr Free」の製品名を「Brynhildr 3」へ変更し、法人向け有償ライセンスの提供を開始した。安定した開発体制と、オーダーメイドカスタマイズ、ソースコード開示による透明性の提供を通じ、重要インフラ等の法人需要に応える。

Citation
純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr 3」、法人向け有償ライセンスを提供開始 (2026年5月26日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月26日
株式会社ランスロットは、純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr Free」の製品名を「Brynhildr 3」へ変更し、法人向け有償ライセンスの提供を開始した。安定した開発体制と、オーダーメイドカスタマイズ、ソースコード開示による透明性の提供を通じ、重要インフラ等の法人需要に応える。
新製品NQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:48
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 11:34(収集から3分後)
株式会社ランスロット(本社:富山県富山市、代表取締役:金子 雄一)は、提供中の純日本製リモートデスクトップ「Brynhildr Free」について、製品名称を「Brynhildr 3(ブリュンヒルデ)」へ変更するとともに、法人向け有償ライセンスの提供を開始します。

なお、名称変更はブランド整理を目的としたものであり、本発表の主眼は、法人利用における継続的な開発体制、サポート体制、およびオーダーメイドによるカスタマイズ対応の強化にあります。

Brynhildrは設計・開発・提供まで一貫して国内で行う純日本製リモートデスクトップとして開発を継続しています。日本企業の運用実態に寄り添い、迅速な改善、柔軟な対応、継続的な製品進化を重視しています。

また、エンタープライズ契約においては、全ソースコード開示にも対応いたします。バックドアや意図しない動作が存在しないことを、利用者側で確認・監査できる環境を整えることで、透明性と説明可能性の向上を目指します。

Brynhildrは、高速な画面転送や低遅延な操作性に加え、閉域網・社内ネットワーク環境を前提とした柔軟な導入構成にも適したリモートアクセス基盤として展開します。全世界で累計100万台を超える導入実績があり、高速化・低遅延化だけではなく、安定性、保守性、互換性の向上を継続してきたことがBrynhildrの基盤となっています。

今回、以下の用途や強化を想定しています。

・閉域網、社内ネットワーク環境でのリモートアクセス
・インターネット非公開環境での遠隔運用
・工場、研究開発、クリエイティブ用途における高応答なリモート接続
・暗号化VPNや認証基盤と組み合わせたセキュア運用
・法人向けサポート体制の整備、長期保守提供
・オーダーメイドによる機能追加・改修対応

よくある質問

Brynhildr 3の法人向け有償ライセンスを提供開始した企業名は何か

株式会社ランスロットがBrynhildr 3の法人向け有償ライセンスを提供開始した

Brynhildr Freeから名称変更された製品名とその正式名称は何ですか

Brynhildr Freeは『Brynhildr 3』へ製品名が変更された

Brynhildr 3のソースコード開示による具体的な利点は何ですか

ソースコード開示により、透明性が確保され信頼性が向上する

Brynhildr 3が特に対象としている法人の種類はどれですか

Brynhildr 3は重要インフラを含む法人の需要に対応している

Brynhildr 3の提供開始で新たに導入されたサポート体制の内容は何か

安定した開発体制とオーダーメイドカスタマイズが提供されるようになった