「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」6月10日・11日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催

BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026実行委員会は、6月10日・11日に東京・新宿にて「自転車・電動モビリティまちづくり博」を開催する。最新の商用EVや電動モビリティ、防災関連製品が一堂に会する。
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  • 📰 発表: 2026年5月22日 05:53
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 21:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 21:34(収集から2分後)
## 開催概要
「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026~自転車・電動モビリティまちづくり博」が、6月10日(水)・11日(木)の両日、東京・西新宿の新宿住友ビル三角広場で開催されます。入場は無料です。

## 展示の主な内容
本展示会には、EV商用車、EVトラック、電動バイク、電動・水素自転車、EV充放電機器、災害対策車、駐輪・駐車システムなどの注目モデルが集結します。

出展企業には、日野自動車、Kia PBVジャパン、日産自動車系Moplus、ZO MOTORS、ヤマトモビリティ&Mfg.、ASFなどが名を連ね、EV商用車や自動運転車両を披露します。また、北海道電気相互による移動型電源車、サポートマーケティングサービスによるカナダ製水陸両用車、大江車体特装による災害対策車など、防災関連車両の出展も増加しています。FDSはトヨタカローラ島根と連携し、災害時に活用可能な都市型家庭菜園システムや水生成装置を出展します。

充電インフラ機器については、東光高岳、ニチコン、タツノ、エネゲートなどの国内メーカーに加え、スターチャージエネルギージャパン、ZEROVA、MSIといった海外メーカーも参加します。駐輪・駐車場機器メーカーのアイキューソフィア、東海技研、アーキエムズ、アマノ、OSS、ダイケンなどは、最新のパーキングシステムやゲート式駐輪機、Web決済システムを展示します。

個性派モデルとして、TEAM MIRAIの電動バイク、太陽誘電・丸石サイクルの回生充電機能付き電動アシスト自転車、椿本チエイン、立命館大学・アイシンの新型電動アシスト自転車なども注目です。

## セミナーと講演
会期中は、学者、研究者、ジャーナリスト、出展業者らによる講演会やパネルディスカッションが開催されます。EVワイヤレス給電システム、自転車青切符、EV充電インフラの展望、物流・運送の車両EV化、防災システムといったテーマについて議論が予定されています。

よくある質問

この展示会ではどのような分野が扱われますか?

EV商用車、電動バイク、電動アシスト自転車、防災関連機器、駐輪・駐車システム、EV充電インフラなどの都市インフラ全般を扱います。

専門家による講演の内容はどのようなものですか?

EVの導入推進、物流の効率化、防災対策、自転車活用法、充電インフラの整備といった都市の未来に向けた課題が議論されます。

誰が来場すべきですか?

自治体関係者、物流・配送業者、不動産・駐車場運営者、防災関連企業、交通・建築関連者、および自転車・EV愛好家です。