日本電気硝子株式会社との戦略的業務資本提携に関するお知らせ
株式会社ヨコオは、日本電気硝子株式会社と半導体および情報通信分野での協業を目的とした戦略的業務資本提携を締結しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 00:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:00(収集から10分後)
株式会社ヨコオ(本社:東京都千代田区、社長:柳澤勝平)は、このたび、日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下、日本電気硝子)と、半導体および情報通信分野を中心とした新たな協業テーマを創出・具体化することを目的として、戦略的業務資本提携を行うこととしましたので、お知らせします。日本電気硝子は、半導体および情報通信分野を中心に、多様な電子デバイス用ガラス製品の開発、製造、販売を行っており、LTCC技術を活用した製品開発および事業拡大を進めています。ヨコオと日本電気硝子は、2019年に共同出資(日本電気硝子70%、ヨコオ30%)により設立したLTCCマテリアルズ株式会社を通じて、新製品の共同開発をはじめとする協業を推進してきました。今般、両社のさらなる連携強化により、半導体および情報通信分野を中心とした新たな協業テーマを創出・具体化することを目的として、業務資本提携を実施することとしました。本提携により、ヨコオが保有するデバイス開発技術と日本電気硝子の材料開発技術を融合し、光電融合デバイス向け検査基板や5Gおよび6G用のアンテナなど、高付加価値製品の開発および事業拡大を推進し、成長分野における競争力の強化を一層加速させてまいります。
よくある質問
今回の提携の目的は何ですか?
半導体および情報通信分野における新たな協業テーマの創出と、両社の技術融合による高付加価値製品の開発・事業拡大です。
両社のこれまでの関係は?
2019年に共同出資でLTCCマテリアルズ株式会社を設立し、新製品開発などで協業してきました。
具体的な提携内容は?
LTCC基板やガラスインターポーザを用いた検査基板、5G/6G用アンテナの共同開発・商用化などです。
資本提携の規模は?
双方が相手方の株式を最大5億円を上限として取得します。
提携はいつから始まりますか?
2026年4月1日から開始されます。