自分宛メモアプリ『シンプルメモ(iOS版)』がObsidian連携機能を提供開始
株式会社ユリカは、iOS向けメモアプリ「Captio式シンプルメモ」をバージョン3.0にアップデートし、Obsidianへの自動追記機能と音声入力機能を追加しました。プラグイン不要で設定も約1分と手軽に利用可能です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 17:51
- 🔍 収集: 2026年6月1日 09:05
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 09:07(収集から2分後)
株式会社ユリカ(所在地:東京都渋谷区、運営責任者:AI ATAKA)は2026年6月1日、iOS向けメモアプリ「Captio式シンプルメモ」に、送信したメモをObsidianの保管庫へ自動で追記する新機能「Obsidian連携」を追加しました(バージョン3.0)。プラグインの追加は不要で、設定は約1分。あわせて「音声入力」にも対応し、いずれも無料プランで利用できます。「Captio式シンプルメモ」は、思いついた内容を最短2タップで自分のメールアドレスへ送信することに特化した、シンプルなiOSメモアプリです。2026年4月の正式リリース以来、「起動して、書いて、自分に送る」という“Captio式”のワークフローで、思考の速度を止めないメモ体験を提供してきました。今回の「Obsidian連携」は、その“入口”をそのまま、近年メモ・ナレッジ管理の定番となっている「Obsidian」につなぐ機能です。送信したメモは、これまで通りメールを送ると同時に、Obsidianの保管庫のノートにも自動で追記されます。iPhoneでサッとメモし、机に戻ったらObsidianで腰を据えて整理する――書きとめと整理の“分業”を、設定約1分で実現します。開発背景として、メモを取りこぼす多くの瞬間は、書く手間そのものではなく、「どのアプリのどのノートに書こう」と迷っている時間に生まれるという点に着目しました。Obsidianをセカンドブレインとして使う人ほど、外出先での“最初のひと言”をどこに落とすかでつまずきがちでした。そこで私たちは、「思いつきはシンプルメモ、整理はObsidian」という役割分担をそのまま形にしました。コピー&ペーストも共有シートも不要で、思考の流れを止めません。主な特徴として、コミュニティプラグインは不要で、Obsidianの標準機能だけで動作します。また、アプリを開かずバックグラウンドで自動追記されるため、メモを送るたびにObsidianが立ち上がることはありません。送り先は「デイリーノート」または「Inboxノート」から選択でき、タイムスタンプ付きで既存内容を消さずに1行ずつ追記されます。さらに、プライバシーに配慮したローカル処理を採用しており、メモ本文は当社サーバに恒常的に保存されることはありません。あわせて対応した「音声入力」機能も、完全オンデバイス処理で、オフラインでも動作します。本機能はバージョン3.0として2026年5月30日より提供を開始しており、無料プランで利用可能です。
よくある質問
台湾でも利用可能ですか?
はい、App Storeからダウンロード可能なiOSアプリであり、言語設定やOS環境が対応していれば台湾でも利用可能です。